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【マニラ滞在日記】マニラオーシャンパーク編 魚が食い物にしか見えないフィリピン人客

投稿日:2017年4月15日 更新日:


マニラ滞在2日目

旅先でも必ず行う30分ほど早朝ジョギング。

ジョギングと冒険。

個人的にはこれが旅の醍醐味だ。

そういえば毎回思うのだが、マカティーの中心部には野良犬がいないので糞もないし走りやすい。

10時から2時間ほど日本人の方とミーティングがあり、その後すぐにマニラオーシャンパークへ出かけた。

カワイイちゃんは図鑑や絵本で動物や魚の名前を憶え、鳴き声も真似できるようになっている。

ティムとライオンの声がほぼ同じでいとおかし。

私の住むセブは島全体がサファリパークみたいなものだが、安全に動物や魚をじっくり見れる施設がない。

ホーリーウィーク2日目の日はガラガラでマカティーからタクシー乗って20分で到着した。 4つのプランから選ぶようになっている。適当に760ペソ(1800円)のコースをチョイス。

お値打ち感を出すためかもしれないが、オリジナルの値段はお一人様3700ペソ(8500円)。

日本と比べても仕方がないが、九州・沖縄の水族館の値段は下記のとおり。

マリンワールド海の中道 2100円
大分マリーンパレス水族館 うみたまご 1890円
九十九島水族館「海きらら」 1400円
いおワールド かごしま水族館 1500円
美ら海水族館 1800円

ほんの少しの贅沢が非常に高くつくフィリピンライフ。

 

「Gate check again . No make sence!」

全く無意味な持ち物検査に後ろのアメリカ人が辟易としていた。

確かにバッグの中身を見てるフリをしているだけだ。

テロ勃発中の国とは思えない無防備さが恐ろしい。。。

魚を観察するというより、魚と一緒に写真を撮ってフェイスブックやインスタグラムへ投稿するためのイベントだ。

ちなみに私にとってはそんなフィリピン人を撮ってブログへ投稿するためのイベントか!?

なるほどね!

アクアリウム。

水族館の華ともいえるシャークだが、ホーリーウィークで開店休業中?

まるで、目を開いたまま居眠りしているセキュリティーガードのように微動だにしない。

向こうのスティングレイも同じくグッタリ感に満ちている。

「parang masarap yun その魚おいしそう~」 

そう言って岩場でひっそり佇むハタ科の魚を太ったフィリピーナが指さした。

目の前の魚はもはや食べ物にしか見えないようだ。

スーパーだと1キロ300ペソ前後だろうか?

館内にはレストランが点在する。まとまっていないのがフィリピンらしい。。。

 

セブでもおなじみのGelly's grill。

シーフードが人気の店だ。

満席!!

外に並んだ待ち待合席もほぼ埋まっている。

水族館でシーフードレストランはイケる!?

どうせならアクアリウムの中にもっと食欲をそそるような種類の魚を盛り込み、客をその気にさせ、出口のシーフードレストランに導入してもう一儲けというコンセプトがいけそうだ。

マニラ湾。

世界三大夕日スポットにノミネートされるレベルらしい。

その秘密は
海洋汚染。

海に浮かぶゴミが夕日を乱反射させ、遠くから眺めると非常に美しく思えるという仕掛けだ。

 

日本という国は素晴らしい国だった。

他の国ではそうそう簡単に魚や動物が見れないという現実をもっとアピールすべきではないだろうか?

そしてセブと言えども年々海洋汚染されていくフィリピンの海でこういった光景が見れるのはこういった施設だけになってしまうのかもしれない。

続きをお楽しみに!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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