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バコロドラーメン事情 一人勝ちの一康流

投稿日:2017年1月4日 更新日:

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フィリピンにも本格的な日本のラーメン店が進出してはや数年が経つ。

味は日本とほぼ同じだが、値段が日本より高いというのがざっくりとした特徴だ。

バコロドのSMはテナントがセブと9割方同じで、ほとんど変わり映えがしない。

しかし、そんな中、抜群に異色を放っている店があった。

それは、一康流というラーメン店。

如何にも開店したばかりの真新しい雰囲気に包まれる今どきな店構え。

ガッツリ客が入っている!

セブでもそうだが、どこも最初は賑わう。

しかし、どんどん勝手に味が創作されて塩辛くなり、フィリピンテイストとなる運命。。。

特にスープは徹底鮮度管理しないとヤバい。

フィリピン人スタッフは鮮度や衛生にほぼ関心がないのが一般的だ。

味とサービスをキープできるかどうかが勝負の分かれ目かもしれない。
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一康流はワイエスフードという会社が展開しているラーメン店の一つで、筑豊ラーメンという創作的カテゴリー。

つまり名乗ったもの勝ち!?

マニラではすでに9店舗展開しており、それ以外のフィリピン地方都市では初の店舗のようだ。

オリジナルの山小屋ラーメンは元々トラックの運転手からの転身で昭和44年に開業。

フランチャイズに成功し、株式上場へ。

筑豊といえば日本屈指のガラの悪い地域として名高く、随分昔、福岡で筑豊ナンバーお断りという駐車場を見たことがある。

しかもこの本部のある田川といえば、石を投げればヤクザに当たると言われるほど濃い町だ。

昔、福岡県の福祉施設調査委員をしていた頃、田川の訪問介護事業所の調査のお鉢が回ってきて、ノコノコ行ってみたら見事ヤクザ事務所だったという思い出がある。。。

しかし、北九州時代、この会社が出している山小屋というラーメン店には随分通った。

199号線に面する入りやすいロケーション。

如何にも体に悪そうな強烈な豚骨スープ。

人生の荒野を彷徨うバツイチ男の孤独な胃袋を暖かく満たしてくれた思い出深い店だ。

ワイエスフードは微妙に趣向を変えて4種類の店舗を展開している。

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数年前、マニラのパワープラントモール店でこの一康流のラーメンを食べたことがある。

▶もしよかったらこちらの記事をご覧ください

それなりに美味いが、日本より高いという印象が残っている。

今回のバコロド滞在の中でも非常に気になる存在となった。

オリジナルプライスも安くなっている気がする。

さらにプロモ価格で230ペソ→199ペソオンリー。
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セブへ戻る前に一度は食べようと1月2日の昼12時頃行ってみたが、満席で外に待ちの客がいたので1時間ずらしてもう一度行ってみた。

それでもほぼ満席だったので、あきらめて明日にしようかと思った矢先、ちょうど一組の客が出たので入り代わりに座ることができた。

明日は、いよいよ店内の様子をお届けします。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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