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【奇跡】タクシーとラジオ

投稿日:2017年2月20日 更新日:

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先週、ある日本人がタブレットをタクシーの中に置いてきてしまった。

日本と違い、置いてきた瞬間、絶望感に苛まれる。

タクシーに乗ったのはSMシーサイド。

ショッピングモールのタクシー乗り場から乗るとタクシー会社名やナンバーを控えた小さい紙がもらえる。

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さてさて、タクシー会社名はR 9 F または R 4 P?

絵文字に近く、解読するは専門家に依頼しないと解読できないレベルだ。

そして、分析の結果R&Fというタクシー会社であることが判明。

タクシー会社に電話をかけ、タクシーの座席にタブレットを置いてきてしまった事を話したが、80台ほど車両数があるので、すぐに確認できないとの返事。

追跡ほぼ不能?

流石フィリピン。。。

しかし、その会社のスタッフの女性が不思議な事を言った。

ラジオステーションでパブリックに放送して、タクシーの運転手が聞いていれば持ってくるかもしれないと。

なんだそれ??? ワコ カサボット(意味わからん)

騙されたつもりで、言われたラジオ局へ行ってみると。。pic1

既にタブレットがそのラジオ局に届いていたとい摩訶不思議なオチ!!

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どうやら、客が忘れ物するたびにラジオで呼びかけているうちに、そのラジオ局が忘れ物お届けコーナーになってしまったという流れだ。

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おいおい、良くわからんが、なんだか凄いぞフィリピン!

「一回呼びかけるのにPila man(幾ら)?」

「パブリックサービスだから無料でいいよ!」

しかし、このやり方だが、セブのFM局全部がほぼ同じ忘れ物お届け場所になっているとすると、タクシーに忘れ物した場合、すべてのFM局に問い合わせをしなければならない。

しかし、絶望の中に唯一の希望と思えば無いよりマシだ。

このラジオの使い方、マネージャーの同情次第では色々と役に立ちそうな気がした。

オカニとって逃げたフィリピーナとか探すのに役に立つかもしれない(笑

ちなみに、このラジオ局の場所はここの1F。

Capitol Central Hotel & Suites

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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