コロナ帰国後の生活

【想定外】ティムの在留資格認定審査に大きな障害が立ちはだかる!!

投稿日:

3月15日、午前10時。

出入国管理局の担当官から電話が鳴った。

 

「提出して頂いた結婚証明書に問題があり、このままだと審査が通りません」

 

モトボサツ
どこがまずかったんですか?!

 

「ボサツさんフィリピンで結婚された時にシングルって書いてありますが、バツイチでしょ?」

 

モトボサツ
うわ!そこかぁ!!

 

コロナ禍で昨年8月からすすめて来た日本移住プロジェクト。

チェックが甘かったと言えばそれまでだが、あの状況で書類の隅々まで確認する精神的余裕が無かった。

しかし、結婚式の当日、裁判官から「あなた国籍になってるよ?」と指摘され、裁判所で作られた書類を急いで訂正して貰ったのだが、それ位フィリピンの役所から出てくる書類はゴミレベル。

 

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大ハプニング「あなたの国籍フィリピンになっているよ」|セブ島の法廷結婚の様子のまとめ

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スマホをいじりつつ某アイスやスナック菓子をポリポリ食べながら仕事しているフリをしているフィリピンの公務員たち。

フィリピンの役所に関しては、こと対外国人に対しわざと間違え、訂正費用を法外に請求するという確信犯的な暴挙が行われるという黒い噂もある。

 

場所がフィリピンという事もあり山あり谷ありであったが、なんとか入管への書類にこぎつけた。

陳述書まで提出し、人事を尽くして天運を待つ状態であったが、やはりすんなり通してはくれないらしい。

本日ティムが訂正の依頼に行ったが、半年から1年はかかると言われた。

まあ、フィリピンの沙汰も金しだい。

明日、セクションの責任者と会う約束をしたのでどう転ぶか。。。

とにかくフィリピンという国は地雷が沢山転がっており、注意一秒怪我一生。

ぜひフィリピンの役所の書類は最初から疑いを持って取り扱うようにして頂きたい。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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