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【世界仰天】凄腕ガードマンとチャッカリ男

投稿日:2017年4月2日 更新日:

 

銀行のCCTVに映った格闘シーン。

今は亡きブルースリーのアメリカドラマ「グリーンホーネット」を彷彿させる凄腕のガードマン。

フィリピンでは客をムカついて撃ち殺すガードマンさえいるのだが、これは非常に感動的な活躍シーン。
参考記事▶セブの銀行でガードマンが客を撃った どっちが悪いと聞いてしまう自分が嫌だ

しかし、この動画のポイントは凄腕のガードマンの活躍ではなく、カウンターの傍らで怯えていた白Tシャツの男が、捕り物を自分の手柄にしようと、すっかり降参している強盗に取って付けたようなパンチをくれている所だ。

よく映画のギャグで出てくるシーンそのまんま。

 

他人の手柄を自分の物にするヤツの存在は世界共通!

人の手柄を横取りする人間は、自分に自信がないのです。自分の手でいちから何かを作り上げたり、勇気を持って行動する勇気がないのです。だから、良いものをみつけると、それが素晴らしく輝いて見えて横取りしたくてたまらないのです。 参考元

確かに、自分に自信の無い奴は、他人の手柄を自分のものにすり替えたくなる習性があるようだ。

あと自慢話も永遠と続く。

今この記事書きながら何人か具体的な顔が思い浮かんでしまった(笑

とくに、この種の上司についてしまうと、部下は浮かばれず萎えるというのがこの世の習いだ。

しかし、この心理を逆手に取ったのが豊臣秀吉。

秀逸な自作自演。

実力で勝てる戦とわかりつつも、わざと織田信長の手柄を作るため、勝ち戦の直前に泣きついて見せる。

「お館様、勝つ気がしません(汗」

そして、勝った暁には喜びいさんでこう言うのだ。

「お館さまのおかげで勝ちました~」

信長の心を気持ちよ~く擽り最高の献上物をささげた。

サルよお前は何とも可愛いやつじゃのぉ!

秀吉は信長より大きく歴史に名を遺した。

そうやって、手柄を横取りする人間には逆にこっちからくれてやり、アドバンテージを握るのも手である。

 

人間の行動は常に劣等感に管理されている。

向上心や野心や夢など劣等感がなければ生まれないだろう。

そう考えると、頭ごなしに否定しなくとも良い。

 

手柄を横取りするヤツは承認欲求に飢えている!

他人の手柄を自分の物にするのは承認欲求から発動されたものでありこれもモロ劣等感がベースになる。

認められたい一心で他人の手柄を横取りせずにはいられない症候群だ。

人間の本性剥き出しの国フィリピン。

豊臣秀吉と違った野生のサルだらけのソサイヤティー。

フィリピン人いわく、「フィリピン人ってクラブメンタリティーだから」。

クラブとは蟹のこと。

蟹は他の蟹が這い上がるときに、我先に引っ張り降ろす習性があるらしい。

関連記事フィリピーナのライバルはフィリピーナ

ここでは、他人の脚をひっぱるクラブメンタリティーが国民癖だと言われているが、他人の手柄も隙あらば躊躇なく奪い合っている。

そんな24時間戦国時代なフィリピンでポツリとつぶやきたい。

「手柄は横取りされるより、横取りされる側の人間でありたい」

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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