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【女犯罪】17ミリオンペソ横領しようとしたフィリピーナ、男に貢いだのか? 

投稿日:2017年7月5日 更新日:

”Embezzlement”という英単語の意味をご存じだろうか?

フィリピンローカル新聞の必須英単語の上位にランクされる、使い込みや横領という意味。

会社やクライアントのオカニに手を付けるケースは日常茶飯事。

やられた方が悪いと言わざるを得ない環境であることは間違いない。

ユニオンバンクオルテガス支店の担当長であったMariebel Osorioさん41歳は17ミリオンペソを不正着服しようとしたがすでにマークされていたので現行犯でお縄になった。

8年間にわたって銀行のファンドを着服し続けた余罪も明らかになっている。

フィリピンで横領事件は星の数程あるが、特に女性銀行員の横領事件を見るたびに日本の貢ぎ系事件を思いだす。

滋賀銀行9億円事件 タクシー運転手に貢いだ女性行員

滋賀銀行にお勤めだった奥村彰子(当時42歳)は10歳年下のタクシー運転手に6年間で9億円貢いでいた。

口先だけは達者な借金まみれのギャンブラー。

しかし、ダメ男に母性は擽られるのか?

その男は奥村彰子が一生懸命、銀行のオカニに手を付けて貢いだ間に別の女と結婚し、子供まで作っていた。

下関の実家にいる兄や家族まで横領金で羽振りの良い生活をしており、なんだかフィリピーナあるあると酷似した状況だ。

アラフォーの女性銀行員は落ちやすいのか?

 

足利銀行横領事件 結婚詐欺にまんまと嵌った女

足利銀行栃木支店にお勤めだった大竹章子(23歳)は2億1000万円を男に貢ぎ逮捕された。

そそのかした相手は「国際秘密警察の石村」と名乗る男だったのだが、実は偽名で本当は阿部。

まるで複数名のフェイスブックアカウントを持つフィリピン人の様だ。

その男は大竹がせっせと銀行で横領し貢いでいた時に愛人と派手に生活していた。

ここは滋賀銀行のパターンと同じ。

うーん。。。

なんか仕方ない気がする。

 

三和銀行詐欺横領事件 美人行員が愛人とマニラへ高飛び

三和銀行大阪茨木支店にお勤めだった伊藤素子(32歳)は1億8千万円を横領し、そのうちの5,000万円を引き出し愛人と共にマニラへ逃亡。

ここも男に貢ぐケース炸裂だ。

伊藤素子は結構な美人だったので、「美人銀行員、巨額横領で愛人とマニラ逃避行」等とマスコミの格好のネタとなった。

「悪い事したらマニラへGO!」というキャッチフレーズが定着し始めたのもこの事件の影響が大きい。

 

まとめ

しかし、ユニオンバンクの17ミリオン横領未遂事件。

余計なお世話だが、逮捕された41歳のフィリピーナも8年にわたりタンバイなギャンブラー男に貢ぎ続けた可能性を強く感じる。

以前うちにいたジェンもフェイスブックで知り合ったタンバイ男にPalawan Pawnshopから毎月送金していたらしい。。。

こちらを是非ご覧ください

うちで支払った給料は途中から家族へ送られなくなったらしい。。。

そして、最後は私の財布から2000ペソ抜いてバコロドの地で消えた!

こちらをご覧ください

特にフィリピンの銀行は女だらけ。

きっと今日もどこかで。。。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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