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【栄枯盛衰】回転率が高すぎるセブの飲食店事情 さよならJAPENGO

投稿日:2017年7月19日 更新日:

フィリピン人もダイエットに興味を持ち始めている。

デブが豊かさの象徴であった時代は終焉し、ダイエット時代の幕開けだ。

 

ていうか今回はそんな話ではなく、悲しいお知らせをしなければならない。

ロビンソンサイバーゲートのJAPENGOが突然閉店してしまったようだ。

青いバリケードを張り巡らされた店の前は物々しい雰囲気に包まれる。

テーブルも何もかもそのままで時だけが止まっていた。

恐らくこの状況は閉店なのだろうが、何のインフォーメーションも無いので状況から推測しているだけなのだが。

関係無いが家に帰ったら嫁が子供を連れてコツゼンと消えていたのと似ている。

急に嫌なものを思い出してしまった。。。

 

分かっている。

日本とフィリピンを比べてもNo make senceなのは百も承知だ。

日本あるある閉店挨拶文。

そういえば閉店の挨拶などフィリピンで見たことは無い。

ファーストフードでも食ったらそのままにして立ち去るという文化的状況からしても、たつ鳥後を濁さず的な配慮はないだろう。

有終の美という言葉の意味。

優秀とは言っていない。

結果よりもきちんと終わらせる事に日本の美学があるのだ。

フィリピンはビジネス始めるときはチンドン屋とか雇って盛大にやるが、終わるときは尻切れトンボ。

なんちゃって日本食と言われたJapengoには曲りなりにも日本の心まで真似してほしかった。。。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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