モトボサツ的 未分類

【シャウト】『狼は生きろ豚は死ね』デブの後ろに座るなの理由

投稿日:2017年9月21日 更新日:

 

何をやるにしても所詮すべては自分次第

セクシー美人インストラクターの掛け声にあわせ、エアコンの効いた室内でファッショナブルにエクササイズ。

そんな軟派なでエレガントなインドアスポーツとう名の社交界とは縁遠かったモトボサツ。

そもそも自転車とは楽に移動するための道具として発明されたものであり、目指す世界とは逆方向なのだ。

キックボクサー時代は2時間の練習が終わると床に倒れこみ涙とも汗とも分からない液体が全身から噴き出し、言葉のろれつも危うい感じで終了した。

己の肉体的限界をはっきり見てしまう衝撃がそこのあるだけだ。

そんな歴史的背景もあり、チャラチャラした遊びの延長だろうと軽い気持ちで参加したのだが、実際はなかなかシビアな世界が待っていた。

何をやるにも所詮すべては自分次第とうことだ。

デブの近くに座るな

8時半からのセッションだが、どうせフィリピンタイムで9時過ぎからダラダラ始まるのだろうと思っていたのだが、8時半前には皆部屋へと移動し始めた。

自分のマシンを選ぶ。

基本的にどれも同じなのだが、最も大事なのが場所選び。

一番良いのはイントラクターの目の前!!

環境が人を作るのはここでも同じで45分間を生かすも殺すもそれ次第。

たとえば目の前に体脂肪35%を超えるタルッタルなおばさんが居るのと、キレッキレなセクシーバディーのアスリート風の美女、どっちが自分をその気にさせるか?

デブの後ろに座らないこと!

マシンを選んだら、身の丈にあったマシンセッティングを行う。

最初はスタッフがやってくれるのだが、手足の長さが人によって違うので微調整が必要だ。

そして驚くことにきっちりオンタイムで始まった。

 

こぼれそうな胸

ズンバのインストラクターはなぜかデブが多いのだが、ここはちがう。

アスリート体形。

こんな体を目指しましょうという分かり易い啓蒙活動が可能だ。

女性はあれを見てどう思うのだろうか?

フフフ、羨ましい?妬ましい?

“I envy you” ではなくI’m jealous” という英語表現の真意がここにあるように感じる。

男性側はこういった素敵なインストラクターにふさわしい自分へとなりたい欲求を掻き立てられるのかもしれない。

 

ギアの設定が肝

自転車を漕ぐのに技術は必要ないのだが、すべて英語のハイトーンのシャウティーボイスなので何を言っているのか聞き取り辛い。

インストラクターの動きをそのまま真似すれば良いのだが、ギアの設定だけが肝要だ。

ハンドルの前にある赤いギアを前に倒すとモニターのギア数字があがり、負荷が高くなる。

高速で漕ぐときには8、9、10のいずれかを選択するように言われる。

斜面を駆け上がるモードで立漕ぎをするときには14、15、16のいずれかを選ぶ。

ギアの指示だけ聞き取れれば問題なくやれるだろう。

アスリート気味の人はさらに上のギアで限界をめざそう。

モニターは上からRPM WAT HEART TIMEの順に並んでいるが上の回転数のみが真実を示す。

WATはつまり消費カロリーで♡は心拍数をおおよその目安で示しているので厳密ではない。

 

大人になるという事はずる賢くなることだ

インストラクターの回転スピードは最高速160を超えると思われる。

私もインストラクターの足元だけ注目し模倣していたのだが、30分を超えたあたりから少しめまいを感じてしまった。

自分に弱音を吐き、設定ギアを落とそうとしたが、限界に抗ってシャウトしているベテラン女性会員の顔が目に入った。

フィリピン人は楽してスタイリッシュにリッチな生活をするのが信条ではなかったのか?

ギアを落としてやったフリして余裕かませば良いはずじゃ?

大人になるということは無難な道を探すということ。

つまりズル賢くなるということだ。

そうなりつつある自分に気が付き、自分も途中でぶっ倒れ醜態をさらすのも一興とベテラン会員のスピード域へと続いた。

少し軽く考えて入ったものの、インストラクター及びベテラン組の体力は大したものだ。

一方、ライス大食系のタンボック会員は脱落し戦線離脱。

まさに醜態をさらすことになる。

見栄が命のフィリピン人には耐えられない現実となるのだ。

厳しい現実。。。

そのまま打ちのめされ辞めてしまうもよし、半年後の素敵な自分を目指すもよし。

白黒この分かり易いシビアな世界は嫌いじゃない。

 

 

まとめ

まず用意するものだが、下記の通り。

・水(スポーツドリンクはデブになるので注意)

・首からかけるタオル1枚 体を拭くタオル1枚

・着替えの服

・運動靴(なんでもOK)

 

【注意事項】

男性にとってサドルは凶器。

けっこう突き刺さるので厚手のパンツまたは短パンで武装したほうが良い。

あと、サドルの高さをシビア過ぎると股間に辛いので少し余裕を持ったセッティングが肝だ。

女性もなれるまで股間が痛いらしい。。。

 

本日もご覧頂きありがとうございました。
もし良かったらランキングブースト強めにお願いします!
↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

SPONSORED LINK






 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

-モトボサツ的, 未分類

Copyright© モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.