カルチャーショック

【急襲】暴れるコリアンの男児 パークモールプレイメイズ事件

投稿日:2017年10月24日 更新日:

パークモールの1FにPLAY MAZEという子供の遊び場がある。

土日料金は1時間250ペソ(600円)。

日本人感覚だと大したことない料金かもしれないが、一般フィリピン人の日当が300ペソ付近だとすると、ここで子供を遊ばせるにはかなりの決意が必要だ。

しかし高い料金設定はある意味保険となる。

1時間250ペソとなると客層もそれなりで、頭にシラミ沸かせたローカルな子供は見かけない。

しかし、そこはフィリピン。

絶対侮っては行けないのだ。

パークモールにあるPLAY MAZEはカワイイちゃんが誕生してこれまでに数えきれない程利用してきたのだが、先日ある事件が起きた。

パッと見中国人かコリアンかと思われる4歳くらいの男児がいきなりカワイイちゃんの髪を掴んだ。

「おいおい!」

ひっぱたこうかと思ったが流石に子供に手を挙げるわけにはいかん。

一度引き離したが、その子はまるで近所の狂犬のように何度も挑みかかろうとする。

顔には反省の色のかけらもない。

テディーベアみたいにただ突っ立っているタンボックな女性スタッフを呼んで制止をさせた。

「お前コイツなんとかしろよ!」

「ダメでしょ クヤー アヨーラギ」

機械的に声をかける褐色のブラウンタンボックベア。

やる気が1mmも感じられない。

「この子の親を連れて来いボケ!」

おろおろしながら立ち去るブラウンベア。

中年のフィリピーナがノソノソと連れてこられた。

「お前は親か?」

「いや私は親じゃない」

一生懸命自分は親じゃないと連発する。

「この子はコリアンで両親は今香港にいる」

「じゃお前は何なんだ?」

「・・・・」

「Guardianなんだろ?」

不毛なやり取りに数分を費やしてしまった。

子供の様子が普通じゃないので、ひょっとしてスペシャルチャイルドかと聞いてみたら眉をあげて返事した。

こんなアホに障害のある子を預けること自体ありえないのだが、もっとありえないのが、何の措置を講ずることもなく普通に受け入れる店側の体制。

しかも連れてきたのが携帯ばかり弄っている働かないベビーシッター。。。

子供が他の子に危害を加える瞬間も我関せず。

この適当感はフィリピンあるあると言えばそれまでなのだが、自分の娘の事となると黙って居られないのが父親。

ブラウンベアに向かって「ちゃんと働けボケ!」と吠えてみたが虚しさしか残らない。

男性管理者らしきヤツを捕まえてひとしきり文句を言ってみたが、これも顔みた瞬間暖簾に腕押し感が半端ないので途中でやめた。。。

それから店から夜にこんなメッセージが来た。

子供の親に今日起こったことを報告すると書いてあるが、香港にいるコリアンの親に連絡した所で何になるのか?

反省とか改善という概念のない場所では同じ事を繰り返し、アジア最低の国となる所以が歴然とする。

まったく子供に関しては一瞬も目が離せない国。。。

子供連れの方とくにご安全に!!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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