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【最後の嘘】フィリピンメイドが失踪する3つのケース

投稿日:2017年11月2日 更新日:

うちでベビーシッターとして働くアイアイが休暇を取ったきり戻って来ない。

2日前の朝、給料を受け取ったあと、午前7時にうちを出たのだが、予定では1泊して戻ることになっていた。

しかし2日目の朝になっても連絡は一切なし。

このまま2度と戻らない可能性を強く感じる。

昨年ジェンにやられた時は結構ショックを受けたが、その後とりあえず雇ったメイドたちに散々やられまくったので、メイドに関してはある程度の免疫(諦め感)がガッツリと出来てしまった。

関連記事 → バコロドで失踪したジェン

この手の話は私の周りでも山のようにあるが、comprehensiveなパターンとして3つに分かれる。

上のグラフはグラフジェネレーターにて作成

 

1計画的

2他の仕事を見つけた

3社会復帰したくない

 

私の経験および情報を集積すると以下の通りとなる。

 

1 実は最初から計画されている

典型的手順として、まずいつもと違う形で休暇の申し出がある。

逃げる時は必ず共謀者が居るので、都合を合わせるための具体的なスケジュール調整が必要となるのだ。

アイアイの場合、本来日曜日が休みなのだが、親戚とセブの北のボゴへ出かけるのでずらして休みたいと言い出した。

このイレギュラーな申し出はかなり危険信号。

私物はある程度残したままだが、ジェンの時も私物はある程度残したまま消えた。

 

2  出先で即決

次にあるのが、出先でもっと割の良さそうな仕事の話があり即決する場合だ。

たつ鳥後を濁すNever mindなフィリピンでは責任とか罪悪感とか義理という文字は無い。

身勝手な辞め方したスタッフが1カ月後にイケシャーシャーと出戻りを希望するケースが多々見られるが、キャツ等の脳のメカニズムが一体どうなっているのか簡単に整理してみたい。

 

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ここでポイントは身勝手な辞め方をしたにも関わらず出戻りを希望して来る神経構造の在り方だ。

そもそも迷惑をかけたという観念が存在していれば出戻りを希望することなどまず不可能だろう。

しかし、自分が気にしていなければ相手も気にしていないという極めて自分主体な生き方。

常に自分が主人公の世界は幸福度が高い!

3 働きたくない

最後は仕事をある一定期間休むともう働きたくなくなる。

これは私もサラリーマン時代経験したのでわからんでもない。

正月やGW等あけに職場復帰が辛かった。。。

フィリピン人の場合かなり限界が低いので二日も休めばそうなるのに十分だろう。

しかし、いずれにせよそこに罪悪感は一切存在しないのが幸福度の高い国としての所以だろう。

そこで反省点。

月末だったので休暇の前に全額給料を渡してしまった。

しかし、休暇の前に給料を渡すと渡りに船。

休暇の前には半額だけ渡すなどの駆け引きが必要だと思われる。

10人目で最後のベビーシッターであることを願ったアイアイだったが、残念な結果となった。。。

もう戻って来ない気がたっぷりしている。

すべてのメイドは消耗品?

さて、11人目を探すことにするか。。。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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