フィリピン人嫁の実態

老後の世話をしてもらえる若い嫁を探している50代以上の方へ

投稿日:2018年8月14日 更新日:

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フィリピン国際結婚の真実

50歳を超え、独り身の寂しさが募る。

自分の老後の世話をしてくれるフィリピン人嫁を探す日本人男性は多い。

のっけから結論を言うのも忍びないが、フィリピン人と国際結婚をするリスクを数えたら両手でも足りないのはホント。

ここ近年日本人男性のみならず日本人女性もフィリピン人と結婚するケースが急増中。

「浪費」、「浮気」、「常識の違い」、「家族問題」と探せば無限に出てきそうだが、実質的最大のリスクは間違いなくコレだろう。

 

医療費!!

 

イノセント
日本で国民健康保険のお世話になれば問題ないんじゃない?
モトボサツ
うん、本人達はそれでいいけど問題は嫁の家族のSOS

 

日本で生活をする限りフィリピン嫁は医療費問題から逃れられるのだが、問題はフィリピンにいる嫁の家族の医療サポート費。

先日、私の知人は現地妻(本人63歳、現地妻21歳)の父親がガンの手術をすることになり当然のごとく彼が1.5ミリオンペソ(300万円)を支払ったそうだ。

彼の場合、ちょっとワケありの米ドルが自宅のタンスの中に積んであると言っているのでカビが生えないうちにドンドン消費した方が良さそうだろうが、一般的に300万円を現地妻の親の治療費に支払うのはかなり痛い。

そして、ホッとしたのもつかの間、今度は現地妻に咽頭ガンが見つかったらしい。

フィリピンの医療レベルからしてそれが本当にガンなのかすら怪しいが、まさかそのまま見殺しにすることもできないとため息をついていた。

近いうちにそれなりの高額をフィリピンに寄付することになるのだろう。

そういえば、元カノTの毒親が突然倒れ救急車でセブのチョンワ病院へ運ばれたらしいが、血管が詰まりカテーテル手術をすることになり70万円送ったと言っていた。

成人病になるための理想的な食生活をているフィリピン人は高い確率で血管系の病気になるのだ。

フィリピン嫁の家族が病気で入院し日本人がそれを支払うサイクル。

こうやってフィリピン経済は外貨を吸い上げることで賄われている縮図が身近で起きる。

一応フィリピンにも日本の国民健康保険に該当するPhilHealth(フィルヘルス)というものがあるが、これも国民全員が入っているわけではなく、しかも部分的にしかカバーされないポンコツ保険。

どうせフィリピンのお役人が闇のボーナスとして抜いているに違いない。

日本の国民健康保険が神に見えてしかたがない。

貧乏なフィリピン人ほど保険という目に見えない物の事を「詐欺」と呼ぶくせにいざとなったら日本人へ泣きついてくる蟻とキリギリス。

日本で生活してもフィリピン人嫁とかかわっている限り、その女性の親が急に心臓発作で担ぎ込まれ、50万ペソ手術で必要だからオカニ(お金)送ってと言われて無視できるか?

日本人同士の結婚の場合は嫁の親の医療費にイチイチ怯える必要もないのだが、フィリピン人と結婚するということは世界でも底辺から数えたほうが早い国と先進国日本とのギャップを一人で埋める覚悟が必要。

またSOSは医療のみではない。

特にフィリピンでは不思議と長男がトラブルを起こしやすい。

白い粉に関わって逮捕されたり、車で人を跳ねてしまったりする。

そのまま一生刑務所へ入れておけと言っても「カワイソダカラ」と保釈金を懇願される。

刑務所はさておき、病気で苦しんでいるとなると人道的に無視するのが辛い。

老後の世話をしてもらえる若い嫁を探している50代以上の日本人は多い。

フィリピン人と結婚を考えている人はこういった覚悟も必要なのだ。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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