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【フィリピン携帯】2018年度シムフリースマホに現地シムを入れて使う方法(スマート編)

投稿日:2018年9月8日 更新日:

フィリピン携帯 現地でシムを買って使う簡単な方法

私がいつも使っているフィリピンSmart(スマート)のプリペードシムカードを使う方法を超シンプルにご説明したいと思う。

手順は下記の1~4の通り。

1 シムカードとロードをそれぞれ購入

2 シムカードをスマホへ挿入する(Smartのシムは一種類だけ)

3 電話をかけてロードを登録(ロードをチャージする)

4 登録完了のアナウンスが流れたらOK

ここでは自分の電話番号へパサロードしてもらうやり方ではなく、真面目にスクラッチカードを買って入れるやり方を解説。

1の詳細 シムカードとロードを買う

シムカードとロードは空港、ショッピングモール、携帯売り場の付近で買うことができる。

ビサヤ語で質問するときはこれ。

シムとロードある?
Maa moy sim card at load?

ナーモイ シムカード アット ロード?
※カードとロードのド音だが、最後の母音オをちゃんと削除して正しい英語発音をしないと通じない恐れあり。

スマートが欲しいんだけど
Ganahan ko Smart.

ガナハンコ スマート
※スマートのト音だが、最後の母音オをちゃんと削除して正しい英語発音をしないと通じない恐れあり。

旅の指さしビサヤ語みたいな感じで上のビサヤ語センテンスを紙に書いて見せてもOK。

2の詳細 シムカードを切り離す

シムカードの裏にはこんなチップが埋め込んである。

カードは3種類の大きさに適応できるようにミシン目が付いており、自分のスマホのシムカードの大きさ合わせて切り取る。

シムカードをスマホへ挿入

スマホのカードトレーを取り出す。私が使っているHuaweiは右側面にある穴にピンを差し込んで引き出すやり方。

フィリピンで売られているスマホはシムが2枚入るデュアルシムタイプが多いのでシムトレーも下記の通り2枚分のスペースがあるが、シム1(別に2でもいいけど)に切り取ったシムカードを入れる。

下の写真の赤枠部分はシム1のスペース。

またシムをセットしたら元の鞘へ戻す。

3の詳細 ロードを登録

次はロードと呼ばれる下記のカードを取り出し、裏面のスクラッチ部分をコインで擦ってナンバーを出す。

※カード料金が何種類かあるが、最も高い500ペソ(1100円)を入れておいたほうが無難

コインで擦ったら下のような数字が出てくる。

1510に上の番号を追加して連続して番号を入れ電話をかける。

つまり151048494665535778という電話番号にかけるイメージ。

4の詳細

これは音声メッセージが流れてくるのだが、サクセスフリーローディングという単語さえ聞き取れればよい。

もしロード登録に失敗しているようであれば、下記の4項目のいずれかに該当する可能性がある。

1 シムカードが正しく装着されていない
2 シムが不良品
3 ロードの番号を間違って入力している
4 ロードが不良品

今まで不良品にあたったことがないのでリスクは少ないが、リスクヘッジのために100ペソのカードを5枚買ったほうが良いかもしれない。

まとめ

フィリピンの現地シムを使おうとする人はフィリピン人の彼女とかがいる場合が多い。

その場合、その彼女からメッセージを貰って関係性を保ちたいという思いが根底にあると思われるが、相手がどの会社のシムを使っているかということは非常に重要となる。

つまり、同じ会社同士なら通話やテキストメッセージが無料になるプランもあるので、そういった目的であれば相手と同じ会社のシムを入れることをお勧めしたい。

その際は上記3のロードの登録の詳細が若干ことなるだけで基本的な作業工程は同じである。

この情報がお役に立てたら幸いです。

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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