デング熱、日本脳炎

【入院して分かったこと】デング熱4回かかった男のつぶやき インターチェンジ効果の凄さ

投稿日:2018年11月3日 更新日:

知り合いが季節外れのデング熱で入院中。

入院が決まった時に私はマンダウエ市の新しいチョンワ病院をすすめた。

彼は私の保険のお客さんでもあり、「保険に入っていてよかったよね♡」とちょっと嬉しかったりする

私が入院していたUCMedも悪くないのだが、新しいチョンワは病院の中にカフェやケーキショップが充実しており、まるでちょっとしたショッピングモール状態。

新チョンワ病院はまるでショッピングモール

お見舞いに行くときにカフェに行けたりするので個人的に助かるのだ。

入院とは獄中生活と同じで、1日中昏睡状態だったりベッドの上で唸りながら横たわっているわけではなく、デング熱と言えども病状が落ち着いている間はやることがない。

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ネットがちゃんとつながればスマホ使ってネットサーフィンとかできるのだが、そこはフィリピンそうは問屋が卸さない。

WIFI完備とか言いながらつながらない時間帯のほうが多かったりするのだ。

テレビも半日も観ていれば同じコマーシャルがエンドレスで流れうんざりするだろう

私の時はティムに本を持って来て貰うように頼んだ。

彼女はロバートキヨサキのUnfair Advantageを持ってきた。

はっきりいって小難しい単語ばかり並んでいる。

数ページ読んだだけで病状が悪化しそうになったが、相変わらずネットは通じないし他にやることがない。

まるで小難しい法律論文を読破するようなチャレンジスピリットで数時間格闘した。

ふと椅子の上を見るとティムが置いていった新聞が乗っていた。

気休めにと思い眺めてみたら、そこの書かれているアーティクルがまるで絵本レベルに簡単に感じるではないか。

フィリピンで四苦八苦しながら数年間住んだ後に日本へ帰ると空港降りた途端、すべてがバラ色に感じ、人々が皆神様に見えてしまうあの現象だ。

今が辛ければもっと辛い思いをすることで相対的に幸せになる生き物なのだ。

TOEICとか受験する人は、公式問題集よりもっと経済や哲学書など日本語で読んでも分けの分からないような難解な文章の読破にスイッチした途端インターチェンジ効果が狙えるだろう。

ちなみに、私のインターチェンジ効果はジャングル生活。

時効だけどここは↓↓↓赤裸々過ぎて↓↓↓語学学校関係者には読んでほしくない記事。

今思えば山暮らしはシルベスタースタローンのランボーを見て不思議な共感を覚えるほどのワイルドな生活だった。

食べたいときに食べ物がある生活が当たり前だと思っている人はぜひ自給自足状態で山中に1か月こもると人生が変わるだろう。

人生はすべてインターチェンジ効果。

入院するときにはぜひ小難しい英語本を持ちこむと吉!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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