ピグサ(激痛を伴う皮膚病) フィリピンの病気

【恐怖のピグサ】謎の「細菌性皮膚病」がセブを襲う~激痛を伴い真っ赤に腫れあがる!

投稿日:2018年11月19日 更新日:

謎の腫物がセブを襲う

フェイスブックを通じて色々と知り合いの近況が分かるのだが、現在セブ在住者の間では謎の皮膚細菌感染症が急速に広がっている模様。

最初は私だけかと思ったが、知人が腫れた脚の写真をアップすると「実は俺も!」みたいに他の人からも相乗りで同じような痛々しい写真がアップされる。

不衛生な国なので感染しやすいといえばそれまでなのだが、立て続けに腫物が流行るのは今までなかった気がする。

私の場合、ちょうど6年前に右足首の上側が酷い感染症になりしばらく患った。

どんどん腫れて悪化し、日常生活に支障をきたすレベルになったのでドクター受診をしたのだが、処方された抗生物質を10日程飲み続け、抗生剤入りの軟膏を塗りまくったらなんとか治まった。

ドクターは糖尿病を疑ったが、その診断はフィリピンドクターあるある。

うちの家系に糖尿の人は一切おらず、自分の食生活を考えても糖尿の気配は感じられなかったので検査はしなかった。

それから数年間は皮膚病とは無縁の生活をしていたのだが、左腕におおきなデキモノが出来たのをきっかけに右瞼、左瞼と激痛を伴うデキモノが続いた。

「にがね」って知ってる?今までずっと標準語だと思って生きてきた

腫れてきて4日あたりで患部から徐々に膿が出てくる。

その後もう少し熟させ、ニキビでも潰すように思い切りブチュっと押し出してスッキリしたいと思ったのだが、実際やってみると血液混じりの膿が少し出るだけで傷口から見えている白い膿状のものはかなり粘度が高く、まるで便秘したひとのウ〇コのように出てこない。

私のケースは左の瞼が最も苦しんだのだが、10日後には目の形が少し変わってしまった。

フィリピン渡航前にロート抗菌目薬

【フィリピン医療あるある】ピグサの呪い~ドクターが処方箋を書き間違える件~薬局が売ってくれない処方箋

なんと恐ろしい皮膚感染症だ。

これは黒ずんだ傷跡が残るので特に女性は気を付けたほうが良い。

 

歳のせいもあるのかもしれないが、従来の感染症にくらべ抗生物質があまり効かない気がする。

とにかく異様に痛い。

もしなってしなったら、できるだけ速めにドクター受診したほうがよい。

あと、早めに膿を出すために、温めたタオルを定期的に患部へ当て患部を熟成させたほうがよさそうだ。

これは右の瞼が腫れた時のチノイドクターからのアドバイスだ。

とにかくズキズキと激痛が走るので眠れないレベルだ。

ぜひアルコールで手をまめに消毒する習慣を強化したい。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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