免疫不全

【超不安】セブで受けたHIV検査結果を発表します

投稿日:2019年10月19日 更新日:

HIV検査本番

モトボサツ
なんか、とんでもないことになってしもうた

HIVの可能性を1㎜も感じていなかったところから、いきなりドクターに直球で検査オーダーされ、衝撃を受けたのだった。

それはまるで濡れ衣を着せられたような感覚とでも言おうか。。。

私は不穏な気持ちを充満させながら検査室向かった。

しかし、ドクターからの検査オーダー票には一般的な血液検査もあったのでファスティングをしないとダメだと言われてしまい、結局その日は胸のレントゲン写真撮影のみで、採血は翌日へ持ち越しとなった。

この時点で、ドクターの雑さが露呈する。

私はHIVの可能性に関して自分を振り返った。

モトボサツ
ひょっとして5年前のアイツかな。。。
モトボサツ
いや、マニラ時代の。。。

可能性を無理やり探るうちに、自分の中でHIV陽性思惑が膨れ上がってしまった。

これってきっとAB型の悪い癖だ。

翌朝8時半から再度血液検査室へ行き、まずはHIV検査の問診に答えさせられた。

検査室のスタッフにドクターからの検査オーダーを渡すと気軽にポンと問診票が渡された。

HIV検査は専用の問診票が付随する。

HIV検査前の問診記入

しかし、毎回解せないのが、フィリピンのアンケート類には必ず「独身、既婚、離婚、後家」を記入する項目がある。

離婚歴があれば補助とかあるのだろうか?

しかし、こうやってフィリピンには意味不明な無駄な作業が多すぎると思いながら生活している。

私はバツイチだが、せっかくなので独身のところにしっかりとマークしてやった。

パートナーと住んでいますか?という項目も嘘八百「いいえ」にチェックをしてみた。

意味不明な申告欄

問診への記入が済むと、フードコートにあるような白いプラスチックの椅子に座り無造作に血液を採取された。

そして午前11時には結果が出ているので取りにくるように言われた。

聞くところによるとHIV検査結果は茶封筒に入れられ、本人しか受け取れないらしい。

その際に本人証明のIDを持って行かなければならないコンフィデンシャルな特別レギュレーションがある。

血液採取後、落ち着かない気持ちを無理やり抑えながら数時間を過ごし、ついに11時になり検査結果を取りに戻った。

室内へ入ると、誰も私のことなど意に介していない様子。

この瞬間私の中でパッと安心感が広がった。

もし私がポジティブならフィリピンの性質からしてきっとお祭り騒ぎになっている気がした。

しかし、それでも結果を見るのが怖かった。

モトボサツ
家に帰ってティムに確認させようっと

小心者の本領大爆発。

私は家に戻るなりティムに茶封筒を渡した。

モトボサツ
俺がHIVだったらごめんよ
ティム
ほら、貸しなさいよ

ティムは私のガラスのハートを打ち砕くように無機質な動作で封筒をひっつかんだ。

モトボサツ
やはりこいつは恐ろしい女だ。。。

確かにティムが見ても私が見ても結果は変わらない。

しかし、この恐怖感をドラマチックにじっくりと味わいたいではないか。

私は自分の部屋へ籠り、玉手箱が開くのを待った。

3分ほど経過したが、階下からリアクションが全く聞こえてこない。

モトボサツ
おいおい、ひょっとして俺って!?

これ以上もう待てない。

腹をくくって階下へ降りて、ティムの顔をみた。

ティム
ほらぁ、ここにNONREACTIVE(無反応)って書いてあるよ
モトボサツ
ふ~~~汗

HIV NONREACTIVE

今朝からのドキドキ感をが一気に開放された瞬間だった。

セブではエイズがたしかに蔓延中。

普通に生活していても知らない間に感染している可能性さえ感じる。

セブドクターズホスピタルではHIV検査450ペソオンリー(セブドクターズHPラボ価格)

検査結果は3時間以内で判明。

セブ島留学生あるあるHIV疑惑

セブに沢山来ている若い留学生は放課後になると青春パラダイス。

異国という非日常的な環境で心も体も大解放しワイルドモンキーに大変身。

しかし、翌日まるで夢が覚めるように現実へ戻ってみると体調に異変が。。。

あの夜のアバンチュールに対する後悔と恐怖が突然こみあげてくる。

そうやって、セブ島留学中にアフターピルが必要になったり、ナイトライフの後に特定症状で悩む日本人は多い。

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性病を心配してジャパニーズヘルプデスクに行くのはとても恥ずかしいだろう。

事のいきさつを洗いざらい説明しなければならない。

そもそも海外で医療機関へ関わるのは勇気も必要だし、問診も全て英語なのでハードルが高い。

特に女性の場合周囲にバレるとみっともない。

はっきり言うが、現実問題として今時のセブ島留学の必携アイテムとして検査キットは鉄板。

自分は使わなくても同じ学校の誰かが絶対に必要とするだろう。

そなえあれば憂いなし。

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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