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キャバクラ元経営者が語る男女の心理の違い|店の外で会おうとする男たちへ

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店の外で会おうとする男たち

先日ツイッターで見かけた動画が秀逸すぎて朝から一人でニヤニヤしていた。

カワイイちゃん
パパ、朝からニヤニヤしててキモいよ
ティム
また穴マリーとチャットしてんじゃないでしょうね?

男性)あの子を解き放て!あの子は人間だぞ!

山犬)黙れ小僧ぉ プライベートで会おうとするな
対して店にも行かず、外で会おうとするやつに会いたいと思うわけがない
何が癒してやりたいのになぁだ
我々を癒せるのはたったひとつ
お前はオカニ(お金)を使えるか!?

男性)分からない。。。だが話を聞いてあげることはできる!

山犬)はははは、とことん頭に糞が詰まっているようだな。。。

モトボサツ
山犬の声ってどうやって吹き込んでるだろう上手過ぎ
イノセント
神聖なモノノ毛姫をこんなことに使うなんてサイテー
モトボサツ
「癒してやりたいのになぁ」っていう震えるような声がこころにしみるばい
イノセント
いや、そういう問題じゃなくて。。。

しょうもないことに高度な技術と情熱を注ぎ込む才能の無駄遣づかいに感動が止まらない。

男と女の違い

イノセント
なんで店の外で会いたがるの?
モトボサツ
イケメンのダコオーテンなマッチョダンサーと店の外で会いたいって思わない?
イノセント
あとあと家族とかにたかられそうでヤダぁ

実際、風俗嬢と外で会おうとする男たちの心理は大きく二つ。

  1. 店を通さずに直接デートすれば安上がり
  2. 店の外で会うと関係性が近くなるはず

女性と男性のマインドの違いはここにある。

日本だとキャバ嬢や風俗嬢はホストクラブにハマりがちだが、店の外で会おうとするケースはあまり多くみられない気がする。

店の中で豪遊している感を楽しんでいるようだ。

男性の場合はかなりの割合で店の外で会ったもん勝ちだと思っている。

風俗嬢が外で会いたいと思う男のタイプ

フィリピンにやってくる男性の場合、基本的に1の理由で店の外で会おうとするケースが多いのだ。

なぜならガチで彼女を見つけるというよりはコスパよく処理したい場所として選ばれている。

セブ最高店なら総額1万ペソかかるが、プライベートでの直接取引だと半額程度で済むし、女性もそのほうが多く貰える。

そういう色気を売る店のみならず、日本人が集まるレストランのウエイトレスも同じような機能を果たしているので知らない間に兄弟が量産されるのだ。

お互いに気を付けようね

私の経験

自分自身、キャバクラ店を2店舗経営し男の煩悩を焚きつける商売をしていた。

常連客は指名する女性を口説くためにボトルを入れたりするが最終的なヤルという目的を遂行できる人は少ない。

よっぽどパチンコの方が勝てる世界だ。

ちなみに私は昔からプロの女性には全くモテない。

やはりプロが好む男というのが確実に存在する。

お蔭で自分の店で雇っていた数百名の女性には指一本触れたこともないし、向こうから言い寄られたこともない。

素人さんにはわりとモテるのだが、プロには全く相手にされないのは自分史の統計上分かっている。

プロの女性といえば私を初めてセブへ連れて行った元カノTも天性の才能を持つプロなのだが、店には最初の1回だけしか顔を出したことがない。

だからプロ女性と付き合っているという意識は私の中には全くなかった。

元カノTは店が終わってから毎晩私の住まいに来ていたが、「今日、おじいさんとダンスしたからシャワー浴びるね」とか「手握られたから石鹸ある?」とか言っていた。

華やかな世界の裏舞台は非常に残酷。

世の中には知らないほうが良いことが沢山あるのだ。

さて、自分がプロにモテるタイプなのかどうなのかを見極めたうえで行動を起こすことをお勧めしたい。

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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