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【衝撃】300名の公立学校フィリピン人教師が『北京語教育のトレーニング』を受ける

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300名の先生を中国語の先生にする

フィリピン教育省(DepEd)は孔子学院と提携して、300人のフィリピン人教師に中国語を教える訓練を行う予定である。

教育省は、公立学校の教師が教育修士号、中国語教育専攻(MAEd CLT)を取得するための合同訓練の覚書が調印されたと述べた。

このプログラムは、公立中等学校における外国語特別プログラム(SPFL)-中国語(北京語)の持続可能な開発を支援することを目的としている。

今後5年間で300人の教師をスキルアップすることを目標としており、フィリピンのアンジェルス大学基金と中国の福建師範大学によって実施される。

教育省によると、MAEd CLT奨学金は、SPFL北京語教師が中国語能力を外国語として教える上での語学力と教育スキルを向上させるために設計されている。

2年間の修士号プログラムには、6か月間の中国での学習が含まれる。

今月初めに合意書に署名した際、ブリネオス教育長官は言語の習熟度が質の高い教育の指標であることを強調した。

「このプログラムはまた、フィリピンの教育の質を高める上での同省の取り組みを支援するものです」とブリオネス氏は語った。

中国大使館の文化顧問であるティアン シャンティン氏は、SPFに中国の北京語を含めたことを教育省に賞賛し、同機関はフィリピンと中国の人々の間の友好関係の促進における主要な貢献者の1つであると述べた。

中国語が必須になる世界情勢

元々、フィリピンは文化経済ともに中華が根幹となっており、実際フィリピンに来ると分かるがチノイと呼ばれる中国人顔したフィリピン人が富裕層の大半を占めている。

福建省を源流とする人達なので、家では英語と現地語の他、福建語も話している家庭も多くあるという。

シンガポールやマレーシアを含めアジアの中で中華系に敵う人種はいなそうだ。

元々あるチャイニーズポテンシャルに加え、これから中国資本が表に分かるような形でどんどん投入され、庶民の出稼ぎ先は中東や香港、日本ではなく、間違いなく中国メインとなるだろう。

中国語を公立学校の必須科目とするのは、中国への出稼ぎ要員を養成するための準備であるのが分かり易い。

コロナ期へ入る直前までフィリピンでは英語の語学留学が盛んだったが、これからは中国語留学の方が実利に繋がるということでフィリピン人のみならず、中国留学に火が付くような気がしてならない。

第二のセブ島留学を探求する時期が急速に来ているようだ。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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