コロナ関連

【100人に聞きました】おたくのフィリピン生活費って月額ナンボですか?

投稿日:2020年7月27日 更新日:

生活費調査

他人に聞きづらいことの一つがひと月の生活費。

うちは平均と比べてどうなのか?

特に情報の少ない海外では気になるところだ。

ツイッターではアンケート集積機能があり、何度か利用したことがあるが大変便利。

今回は100名のフィリピン在住者の日本人の方からの情報を入手することが出来た!!

モトボサツ
家族持ちのフィリピン在住者の方教えてください ひと月の生活費ってナンボ?

 

結果は6万ペソを境にちょうど半分に分かれる形となった。

統計集積後、6万ペソ以上をクリックした人の実態が気になる。

7~8万、それ以上という項目も作ればよかったと早速後悔。。。

もし独身の一人暮らしの人だと家賃が随分と下がるので生活費全般は20%程度下がる可能性が高い。

ちなみにうちは5~6万ペソのグループだと思っていたのだが、コロナで外出が全く出来なくなり支出がかなり抑えられた状態だった。

しかし、中には3人家族で2万ペソという方もいてシンプルに暮らせば可能なようだ。

この方からは8年前の情報を提供して頂いたが、物価変動からすると家賃が倍以上になっている可能性がある。

私の経験だと8年前にマクタンに住んでいた頃は3LDK位のタウンハウスで家賃が1万ペソだったが今では同じ物件で2万ペソ程度になっている。

食費も知らない間に上がり、今なら総額5万ペソといった感じだろうか?

 

モトボサツ家の生活費

  • ロックダウン中での1カ月の生活費 58,700ペソ
  • 平常時の1ヵ月の生活費 74,500ペソ
モトボサツ
外食が出来ない代わりにティムがこだわりの高級食材を買っているのでコスト高
ティム
ちゃんと考えてるわよ

生活費におけるもっとも大きな差は家賃だ。

家賃は2万ペソで水道代と管理費をあわせると21000ペソ。

セブ市唯一のココイチに歩いて行けるという最高の立地のB級ビレッジの中に住んでいる。

正直高級とは思えないワイルドな住民もチラホラおり、対面の大きな成金の家は野犬を放し飼いにしており近所からの評判も相当悪い偏屈家族だ。

2万ペソと言うと庶民フィリピン人にはとてもショック過ぎて言えない家賃だが、セブに住む日本人の友人知人は家族もちで2万ペソ以上の家賃の人が圧倒的に多い。

ロックダウンになった途端生活費が21%も下がるのはズバリ外食費が出なくなった恩恵。

ジムも閉鎖なので支出がなくなり、毎朝ガレージ内で囚人式フリートレーニング。

4ヵ月もこれを続けるともう今後ジムに行かなくても良いと思えるようになった。

ただ納得できないのは、カワイイちゃんの学校が閉鎖されているにも関わらず授業料を払い続ける必要があるということだ。

せめて2日に1回程度オンラインクラスでもやってくれれば良いのだが、やらずボッタくり体質なフィリピンあるあるは健在。

 

まとめ

家族でフィリピン在住している日本人100名調査によりひと月の生活費の平均は7万ペソ付近だと推測する。

もしこれが正しければうちは贅沢していた気がしたが、わりと平均に近いポジションなのかもしれない。

ふと思うのだが、フィリピン在住者の多くはうちと同じフィリピン嫁というパターンで、日本嫁と比べて変な話コストがかかる気がする。

フィリピン人の特徴に良く上げられる金遣いの荒さはラテン的計画性の無さによる理由もあるが、親族への寄付みたいな妙な支出も含まれる。

私の知人の中には1週間の予算を決め毎週フィリピン嫁にバジェットを渡している人もいる。

フィリピンの家族持ちの人の生活費は6万ペソを超えている人が半数で、それ以下の人との大きな差はまず家賃。

同じセブ州でもセブ市とラプラプ市では家賃が10%以上異なる。

家賃もどんどん上がっており、私の友人知人のセブ在住者の中で2万ペソ未満の家賃の人はほぼいない。

たとえばシングルで利便性の良い場所のコンドミニアムに住むと最低でも18Kくらいからスタートするのだ。

一軒家を借りるとセブは田舎のくせに家賃が高く、それだけで最低5万ペソを超える。

また実際に生活していて痛感するのが、フィリピンは言われるほどけして安い国ではない。

為替の影響もあるが、10年前にフィリピンのスタバに初めて行った日本人は皆安いと驚いていたのだが、今ではほぼ日本と変わらない。

特に日本の食材じゃないとダメだと言う人にとってはフィリピン生活は日本以上にコストがかかってしまう。

最も暴利だと思うのが電気代とネット代!!

うちはロックダウンで1日中家の中にいて毎月5000ペソを超えるようになってしまったが、それでも午前中はエアコンを使わないように努力している。

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うちの家計ネックは最初から外食費だと分かっていた。

しかし、うちのハングリーメスライオンはこれまで家事にほぼ感心がなく料理は殆ど作らず家の中もゴミ屋敷の近いほどの状態だった。

かろうじて私のデスク付近だけが唯一のオアシスだったのだ。

外食にしてもせっかく日本人と一緒にいるのに格好悪くてフードコートなんか行けないと思っている感覚のフィリピン嫁。

土日連続でファーストフードから始まり、昼と夜はそれぞれ外食するとそれだけで1万5千ペソ程度にはなってしまう。

外食費だけでフィリピン人の大卒が余裕で雇えてしまう。

ロックダウンで強制的に外食できなくなり、そのお陰でティムが料理に目覚めたので生活費が少しシンプルになった。

またぶつぶつ交換サイトでどんどん不用品を排出してくれているので家の中がスッキリ中。

今後のレポートに乞うご期待。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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