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【空耳アワー】フィリピン人が歌う「Get Along Together」がヤバ過ぎる

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フィリピンで人気の日本歌謡曲

フィリピンで日本の歌謡曲を聞く機会はわりと多い。

例えば観光客の集まるツアーの食事には生演奏が付きもので、時々日本の歌謡曲もレパートリーの中に入っている。

日本人に大人気のツアーといえばボホール島の日帰りツアー。

セブ島語学留学生にとっては土日に楽しめる定番アクティビティだ。

チョコレートヒルズを眺めターシャと呼ばれるメガネ猿を見物し、最後は川下りでランチを楽しむ行程。

こう言っては何だが、川下りといっても全然綺麗ではなく、まるでアナコンダでも出てきそうな不気味な雰囲気。

そこでフィリピンらしさ溢れるランチバイキングを食べながらバンド演奏を聞くのだ。

基本的に英語の曲がメインだが、日本人客を見つけると日本の歌謡曲をサービスでやってくれる。

日本人観光客は1000ペソ札を1000円だと勘違いしチップボックスにホイホイ入れるので現地の人には大変喜ばれる。

エレキギターを片手にボーカルも兼ねる弾き語りフィリピーノ。

歳の頃はそうさのぉ、52歳位か。

 

MOORE

 

昔のハードロックスター「ゲーリームーア」似の顔と声。

決してGwapoではないが、歌唱力はなかなかのものだ。

ゲーリー氏は私の事が日本人だと分かったようで早速日本の歌謡曲をやり始めた。

「Get Along Together」

90年代一発屋ソングとして名高い曲で昭和生まれのカップルの結婚式の定番ソングだった。

 

フィリピン人による「Get Along Together」

歌詞の字幕

ぶくわ きみをずーうと まもーてゆくぉぉ?

うなじ ジカーヌのなかー

うなじ みちをあるきー

おもーいで キサメ こんでー

いまぁー きみにちかーうよー

ブクをー 煎じて いてー

素のへとみをー

そらーさないでー

素のエガウを ワッソリィないでー?

良い事ばかりじゃないーけどー

ナメルわー もうエラ苗

ガーディー?栗から いつもきみわー

ヒトゥリじゃないのーだからー

チュメタエー アメヌ中

傘もーささずに

ふたり 海まで 歩いたー アヌころ

クリカラも ズゥオット スバーにいて

あいをー おくりたいからー

もう二度とぅ 離さない君のヒトゥミ

ぼくわー きみをずーうと

まもーて ゆくぉー

こ?からむ ぞぉっと スバにいてー

あいをー おくりたいからー

あいをー おくりたいからー

 

歌詞の解説

フィリピン人の発音は「U」が「O」になったり、「E」と「I」がひっくり返ったりと発音がかなりひねくれている。

  • ウ音→オ音
  • オ音→ウ音
  • エ音→イ音
  • イ音→エ音
  • ザ音→サ音
  • ラ行の音がラテン風に巻く

変換例

・僕→ブク
・同じ→ウナジ
・笑顔→エガウ
・その→素の
・忘れない→ワッソリィナイ
・信じて→煎じて
・要らない→エラ苗
・独り→ヒトゥリ
・冷たい→チュメタエ
・これ→クリ
・ずっと→ズゥオット
・側→スバ

 

時がたつのは早いもので、この曲を知ってる日本人観光客が一体どれくらいいるのか謎だが、フィリピン人にとってそこはどうでも良いポイントだろう。

昭和生まれの人にはこの曲を聞いて昔を懐かしく思い出して頂けたら幸いだ。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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