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セブ島モール状況|9月18日ガイサノカントリーモールの様子をレポート(動画あり)

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9月18日の様子

セブ島のガイサノカントリーモールといえば庶民の集まる老舗モールである。

階級社会フィリピンでは残酷なまでに棲み分けがなされ、富裕層は意識的にガイサノ系のモールに行かないと明言する。

現地へ行ってみると、駐車場は6割程度埋まっている印象だが、やはりここもスーパーの利用客が大半なのだろうか。

早速モール内へ入ってみた。

スーパーには客がそれなりに見えた。

しかし、隣のフードコートはまるで廃墟だ。

以前は大学の学食のようにUCの学生がたむろしていたのだが、コロナ措置で学校は閉鎖中。

フードコートではやはりテナント抜けが目立った。

客はわずか2名だけ。

固定費だけが出て行く悪循環の見本だ。

デパートメントストアへ足を踏み入れてみると、今まで私が見たどのモールよりも状況は酷い。

明らかにスタッフの数が客数を上回っている。

まるで営業時間外に足を踏み入れたような錯覚に陥る。

飲食店は集客力のあるChowking(中華風ファーストフード)がリノベーションという名目で閉まっていた。

開店している店をチラチラ覗いてみたが、客足はかなり鈍くゼロに違い。

やればやるだけ赤字が膨らむ様子が歴然としている。

しかし、皮肉なのがこの付近の道路渋滞。

一見経済が動き出しているような交通量だが全くオカニ(お金)が還流している感じがしない。

現地をレポートしたのでぜひ動画をご覧頂きたい。

 

ガイサノガントリーモールの様子をレポート

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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