フィリピン人嫁の実態

セブ島あるある歳の差フィリピンカップル|失敗例から学ぶハッピーライフ4か条

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なぜ歳をとると若い女性に惹かれるの?

 

私とティムは14歳離れている。

日本だと歳の差カップルと呼ばれるのだろうがフィリピンでは違う。

セブ島で交流のある日本人の中でフィリピン人の奥さんがいる人も多いが、ざっくりと年の差の平均を探ってみると30歳前後離れているケースが多い。

日本では歳の差が7歳を超えるとかなり目立つらしいが、フィリピンに住む多くの日本人は親子程歳の離れた奥さんがいる人が少なくない。

 

初婚男性が7歳以上年下の初婚女性と結婚している割合はかなりのレアケースで、11%となっています。しかし、これが再婚男性となると、7歳以上年下の初婚女性との結婚が44%を占めています。再婚男性が初婚女性と結婚するケースでは、5組に2組以上が7歳以上年の離れた若い女性との結婚、ということになるのです。再婚男性がいかに年の差婚に“強いか”がわかります。

 

そして自分の嫁が他の人の嫁より若いかったり歳の差が大きいと密かな優越感を抱く。

 

 

なぜフィリピンを含む東南アジアに生息する日本人男性は若い女性が大好きなのか?!

かつてセブ島でお世話になった先輩はこう言っていた。

「若い女性と過ごしているとさ、生命力を分けて貰えて元気になるんだよ!」

これは精神論のように聞こえるが、実際に服装や顔つきも含めて急激に若返る人が多い。

 

イノセント
そんなひとアヤラで見たことあるわぁ

 

そして先輩はこう続けた。

「できればさ出産歴のない女性がいいな~」

 

自分の希望を持つことはもちろん自由だが、KTVやビキニバー等で出産歴のない女性と出会うのは無理である。

お金で出会える世界にいるフィリピーナは基本的に父親が全部違う子供をもつ母親であることが多い。

 

モトボサツ
出産歴のない女性と出会うには田舎で探した方が良いとボクシングのトレーナーが言ってたとです
DU30
出産歴のあるフィリピーナの方がエッチしてて楽しいぞ
イノセント
なんですぐそっちに話題がイクのかなぁ。。。

 

うまく行ってる歳の差カップル

ところで、私の周りにいる歳の差カップルを眺めてみると、うまくやっている夫婦もいれば毎日のように大ゲンカして嫁が実家に入り浸りというケースときっぱり別れる。

私の調査によると上手く行っている夫婦には共通点がある。

とくに日本人の旦那側の都合が大きい。

 

若いフィリピーナ嫁の扱いが上手い男性の特徴

  • 同じ土俵に上がらない
  • お金のあるフリをしない
  • フィリピン人に対し穏やかである
  • 母性を擽る(ダメな男ほど愛される)

年下フィリピーナ妻を上手に扱っている人は自分と歳が離れているということを常に意識し、完全に別の生き物と生活しているということを俯瞰的に見ることが出来ている。

喧嘩ばかりしている家はすぐにカッとなり同じ土俵で相撲を取ってしまうのだ(経験者)。

上手くやっているカップルも時には喧嘩することはあるが、リカバリースピードも速く、嫁の家族とも基本的に仲が良い。

要するにファミリーごと面倒みているという意識があるのだ。

またオカニ(お金)のあるフリをしないという共通項目も目立つ。

私自身の経験からしても、所得の高さや高級車、社会的地位をちらつかせて釣った魚を食べるとロクな結果とならない。

意外と借りて来た軽トラでデートしラーメンを一緒に食った相手との方が本物のカップルになれる。

つまり、嫁選びの必須事項としてお金に釣られる女を排除するという意識が大切だ。

フィリピン人は感覚で生きているので、その人の本質を右脳で直観する。

ここは自ら歳の差を意識する事にも通じるが、子供と話すような感覚で接している人は若い妻と長続きしているようだ。

この穏やかさは年上の旦那に求められる必須事項だ。

セブだと「Buotan na bana(ボータン ナ バナ)優しい夫」と表現される。

そして最後にダメな部分を上手くさらけ出し母性を擽っている。

本当にダメだと捨てられてしまうが、意図的に弱みを見せ世話をさせることで関係性の必然性を識するようになるのだ。

とくにフィリピンの長女は苦労人が多く、母性というキーワードに引っかかりやすい。

 

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奥さまはフィリピーナ

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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