コロナ帰国後の生活 フィリピン人嫁の実態

【悲願達成】遂にフィリピン嫁の在留資格認定証明書が出たぞ!入管職員のにくい演出が効いた

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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51日目の悲願達成【在留資格認定証明書】受け取り

4月28日午後4時半。

突然、入管から電話がかかった。

私の心は急速にざわついた。

良い知らせなのか、それとも悪い知らせなのか?

これまで両方とも味わっている。

答えは丁か半か。

腹をくくりつつ、電話をとった。

いつもの担当者ではなく、もっと若い新人スタッフだ。

声が暗い!

この雰囲気はまた「残念ながら愁傷さま」と続くのでは。。。

その声のトーンからは誰もが想像する負の結末ぶり。

もうそろそろ私にはその残酷な現実を受け止める気力と体力がほぼ残っていない。

もうそれ以上言わないでくれ!

おお、ジーザス。

チームネガティブの元キャプテンの妄想が爆走する。

 

「奥様の申請されていた在留資格認定が出ております」

 

モトボサツ
えええ!?

 

吉報ならなぜもっと明るく言わないのか公務員!?

せっかく、日本の公務員はフィリピンのと比べて素晴らしいとかアゲアゲしていたのに、ロボットキャラはお役所環境が作るというわけか?

 

イノセント
いや、それは違うわボサツさん
モトボサツ
え?
イノセント
きっとテレビのドッキリ番組のように一旦おもいきり下げて直後にほっとさせたかったのよ
モトボサツ
なるフォド!にくい演出やん

 

最初わざと暗い声を聞かせ相手に最悪の結果を想像させ、そこからナンチャッテ♬と言いつつ吉報を聞かせ喜びを倍増させるという喜び2倍ボーナス作戦というわけか。

私も次から吉報を誰かに伝える際はわざと暗い声で話始めそこから最高のフィナーレに持って行くやり方を実践してみよう。

 

 

入管から連絡を受けた翌日は天皇誕生日で役所はお休み。

きっと生まれて初めて祝日であることが残念に思えた。

GW前の最終日、私は朝イチでティムの在留資格認定証明書を受け取りに行った。

もう既に通い慣れた道となっている。

連休前ということもあるのかコロナ感染祭りと言って良いほど待合席はほぼ埋まっていた。

福岡は圧倒的にネパール人が多い県として有名だ。

事務所全体にエスニックな香りがたちこめる。

受付番号14番が渡された。

待つこと10分。

この日をどれだけ待ったことか。

白髪が増え後頭部から頭頂部へめがけ歴然と薄くなってしまった。

ミノキシジル6%配合のアレをティムがフィリピンを出る時に一緒に持って来て貰おう。

 

 

あとがき

世界最長と揶揄されるフィリピンの無駄なロックダウン。

まるでコントの世界をガチでやってくれる。

それが家族で日本移住という大決断を作ったのだが、フィリピン人であるティムだけ日本へ行けない。

ノーチョイスで私が単身帰国し受け入れの準備を粛々と進めるしかなかったのだが、最初ティムは嫌がった。

それはセブに残されるのが不安だからか?

それともボサツさんが単純に信用されていないからなのか?

その昔、俺が日本へ一時帰国した際、元カノTとこっそり会ったのがなぜか見つかり修羅場になった事がある。

前科モンは辛い。

ティムは人類が滅亡しても一人だけ生き残る生命力があるので心配はないが、カワイイちゃんと会えなくなるのがトラウマになりかけている。

実は2月10日の帰国からずっとフトした瞬間、15年前に狂った元嫁に娘を連れ去られ、出口の見えない悶々としたやるせない日々を送っていた時代がフラッシュ。

インスタント座禅で現実逃避してきたが、カワイイちゃんさえ側に来てくれたら私の孤独なさすらいの日々の記憶は一瞬でアップデートされる。

そして、この離れて暮らした日々が平凡な暮らしの有難みをつねに意識させてくれるに違いない。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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