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セブ市長がシューズ店問題でビビる!!再ロックダウンを示唆~コロナをすっかり忘れた能天気な市民

投稿日:2020年11月13日 更新日:

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セブ市が再ロックダウンを示唆

フィリピンのコロナ禍で意味のない世界最長のロックダウンとか揶揄されているうちに、セブにいた多くの日本人も次々に日本へ引き上げてしまった。

現地のショッピングモールでは多くの店が閉鎖し人々の活気で賑わっていた世界とはドラスティックに変わり廃墟感が静かに漂っている。

一方、フィリピンでは若い人の間で「コロナうつ自殺」が増えるなど、フィリピンらしからぬ境地に立たされ始めている。

しかし、現地に住みながら周りを冷静に見渡してみると飢えで暴動が起きているわけでもなく、あのうんざりするような渋滞も完全に復活しているのが返って不思議だ。

そして、コロナに対する集中力を無くした人々は濃厚接触をあまり気にしなくなってしまっている。

 

11月11日にセブ市のラホッグ地区でブランドシューズのバーゲンセールが開催され、信じられない数の庶民が群がった。

 

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オイオイ、またセブの石頭どもがやらかしとるわ!

 

 

 

憧れのブランドシューズが3足でなんと998ペソ

それがどれだけお得なのかピンと来ないが、ずばり目当てはナイキのシューズだ。

マイケルジョーダン効果でバスケファンにはこたえられないレジェンドブランドとなっている。

フィリピンにおいては昔からバスケは国技に近いレベルで大人気のスポーツなのだがナイキのシューズを履いてプレーすれば鬼に金棒とばかり最高にクールなアイテムなのだ。

コロナでフィリピン経済は壊滅的打撃を受け、仕事を失い厳しい生活状況だと言われているのだが物凄い勢いで靴に飛びつく庶民たち。

不思議だ。。。

しかもパチもんが多く流通する国でそれが一体本物かどうか非常に怪しいもんだが謎のお買い得感に心が鷲掴みにされるのだろう。

必要だから買うのではなく、安いから買うというフィリピン人魂を垣間見れるケースだ。

こういう人達がこの国の経済を支えているのだ。

 

そういえば、先月もマクタン島のアウトレットモールでも最大70%オフのバーゲンがありナイキ店の外には長蛇の列が出来ていた。

 

DU30
またワシんとこの兵隊おくったろか?

 

また大統領がこの事件に対しセブアノに対し痛烈なコメントをしてくるのを懸念し、見せしめとしてシューズセールに群がった客全員に14日の隔離命令が下された。

どうせトラッキングもしないと思うのであまり意味はないが、しっかりやってますというアピールが大切なのだ。

 

 

 

あくまで見せしめ的なパフォーマンスだろうから再ロックダウンの可能性は今のところ低そうだが、もう一度どこかで濃厚接触イベントが行われると間違いなくECQ(本格的ロックダウン)命令が下るだろう。

しかし、ロックダウンから8ヵ月経過するが中途半端な状況でずっと引っ張り来年になっても状況が進展する気がしない。

他国が再開している外国人入国のめどもまあまだ見えない状況だ。

 

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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