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フィリピン人観光客が「おおさか」を激しくリピートする理由

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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多様を受け入れる「おおさか」の懐の深さ

これまでの私の人生で縁のない地域が大阪を含む関西地区。

お笑いブームの影響で東京や九州の若いひとが妙に関西弁ナイズされているのを見かけるが、歴史的に「口だけ達者な大阪人」は質実剛健を旨とする九州男児とは対局の存在として認識されてきた。

今回、私のブログ記事を心から愛してくれているA氏から仕事を含めたミーティングのオファーを頂き、博多から新幹線に飛び乗った。

そういえば新幹線に乗るのは20年以上ぶり。

博多からの自由席。

私の前には若いガイジン男性が座っている。

車窓からの風景が軽快に流れはじめ、私はおもむろにスマホで動画撮影をした。

ふと気づくと前のガイジンも全く同じことをしている。

やはり私は挙動不審なフィリピン帰りな異邦人?

 

 

いきなり女性の声で車内アナウンスが流れた。

 

「コロナウイルス蔓延防止のため車内販売は中止しております」

モトボサツ
えええ!?

 

新幹線の車内販売で飲食しようと何も持ち込んでいない。

私の動揺をよそに周りの乗客はガサガサと弁当を取り出しおもむろに食べはじめた。

博多から新大阪まで2時間半。

ちょうど気合いれてブログが1本かける時間だ。

私の肚は決まった。

そして弁当の代わりにヨドバシで買ったChromebook(クロームブック)を取り出した。

1kgを切る軽量ボディとテーブルにジャスト収まるコンパクト設計。

何より嬉しいのは私の太い指がもつれずキータッチがスムーズにできるギリギリのジャストサイズ。

スマホで慣れてしまったスクリーンタッチ機能が想定外に便利だ。

テーブルを直接叩く感覚で打ち込む薄型キーボードの感覚が心地よい。

画面に没頭するとあっという間に2、3時間ワープする。

思惑通り、気がついたら新大阪へ到着。

 

 

新大阪から在来線のホームへ出てすぐ目についたのは「女性専用車両」と書かれたステッカー。

ピンク色のフォントがなんだかエッチな雰囲気を醸し出す。

ところで、男性天国フィリピンは男性が女性からとことん甘やかされる典型的マンファースト国で、痴漢に遭った女性が間違って警察へ行った日には別室でもっとひどい目に遭うという恐ろしい世界。。。

 

 

ミーティングの時間まで微妙に時間がある。

駅ビルにあるイタリアントマトでオレンジジュース&ホットドックのセットをチョイス。

そういえば日本上陸初のオレンジジュースだ。

一口飲んだ瞬間、「おおお!」と心の中で叫んだ。

 

モトボサツ
甘くない!?

 

これはきっとフィリピン人が飲むと砂糖入れ忘れとかマズいというパターンだ。

そしてホットドックの色が赤くない!

フィリピンのと比べ皮が厚くパキっとしており、中はとてもジューシー。

なぜこんな美味いものがフィリピンで流行らないのか?

私はフィリピン産とは別物のホットドックをしみじみと眺め胃袋へ収めた。

 

 

A氏は私よりトラディッショナルなフィリピンをディープに知ってる。

そんな彼から私のブログの大ファンであることを告げられ万感の思いだ。

特に嫌な事があった時、私が雇ったメイドに次々と翻弄される痛い内容の記事を読むとスッキリするそうだ。

そうやって「モトサツブログの読み方」のレクチャーを受けると、自分で書いた記事がまた別の価値を生み出す。

さらに彼が外国人の奥さんに記事を音読して聞かせていると言われ、ストリート系官能小説ブロガーとしては少々照れくさい。

仕事の話は手短に終わり焼き肉!

大阪といえばたこ焼きかお好み焼きという印象を単純に持っていたのだが、実は焼き肉のメッカであるということを初めて知った。

 

 

いやいや、もうフィリピンへ移住してこのかた14年分のビーフを食べた。

あと1年は食べなくともこの余韻だけで生きて行けそうな気がする。

 

大阪vs福岡

都市の規模からすれば大阪のほうが上だが、都市の質は断然福岡の方が上。

大阪を築50年の物件とすれば福岡は完全リフォームした真新しい物件。

駅の階段付近も大阪は昭和40年代のままだが、福岡は超近代的。

しかし、大阪の方が落ち着くのはなぜか?

それはきっと街の雰囲気がフィリピンと酷似しているからだろう。

車道のど真ん中を自転車が堂々と突っ走る。

表情も明らかに福岡の上品なやつとは違う!

しかし、それはネガティブなのではなく私にとっては好都合。

道も遠慮せずに聞けるし格好つけなくて素のままアプローチできるのだ。

セブのフィリピン人の知人が大阪へリピートするのが分かった。

フィリピン人でも気負わず存在できる懐の深さ。

到着したばかりの頃は見知らぬ土地特有のアウェイ感にあふれていたが、20時間経過した頃にはすっかり大阪という場所を心地よく感じ初めていた。

 

 

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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