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【検証】フィリピン式貧乏になるための7項目

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フィリピンで鉄板人気の代表格の一つといえばこれ。

宝くじ売り場。

店の客の顔を見ていると幸福度に満ちている。

こうやってフィリピンの国民性を整理してみると、ある条件とピッタリ一致する。

それはなんと貧乏になるための条件。

しかし、貧乏は不幸だという法則はフィリピンには当てはまらない。

有名なGallup internationalの幸福度調査でフィリピンは世界第三位。

フィリピンの特徴を探求することは、貧乏だけど自己満足度に満ちたお得な人生の過ごし方の理解へとつながるのだ。

 

フィリピン式貧乏7項目

1宝くじを買う

いつも宝くじ売り場は人だかりが出来て大繁盛。

楽して金持ちがスーパークールなのだ。

おしんが放送開始早々に打ち切られった理由はやはり人生のベクトルが逆を向いているからだろうか?

2バーゲン大好き

ショッピングモールのバーゲンセールには遅刻常習犯のフィリピン人も開店前からガッツリ並ぶ。

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セール品というもおはオカニモチが選ばなかったネガティブ&カス商品であるという現実にはけして目を向けない。

 

3ファストフード大好き

Jollibeeやマクドはいつも大繁盛。

ほかにもたくさん店が並んでいてもJollibeeに40分並べる。

 

4子だくさん

これは少し波紋を呼びそうな切り口だが、「貧乏人の子だくさん」という言葉はフィリピンでは例外なく本当。

16歳で一人目を生むペースは2018年の今でもやはり健在だ。

私の調査によれば25歳で子供が3人いるフィリピーナはローカルスタンダードだが、最近は新中間層の増加により人生観が変わってきたように思える。

兄弟姉妹の数に変化が出てきた記事

 

5レッドホース飲み会

平日の真昼間からレッドホースを回し飲みする。

宮古島のオトオリと同じだ。

悪い言い方だが、貧乏人同士集まると負のスパイラルから抜けられないうといえ苦言を思い出す。

 

6言い訳が多い

Kasi(タガログ)またはKay(ビサヤ)は「だって」という意味だが、これは会話の中で最も頻度の高い必須フィリピン語だと言えるだろう。

自己肯定力は世界トップレベル。

 

7預貯金なし

質屋が送金システムを構築し、フィリピン中にはびこっているのも、国民の多くは銀行口座を持っていないことに起因する。

フィリピン人なら簡単に銀行口座を開設できるのだが、口座維持費である2000ペソも引き下ろして使ってしまうのでそのうち自動消滅してしまう運命なのだ。

ここが最も幸福度を象徴する部分だが、将来という目視できないものを信じたくないのだろうか?

それでもお化けは怖がる。。。

 

まとめ

日本が逆立ちしても絶対到達できない幸福度ランキングトップ3入り。

そんな幸せな国のおこぼれにぜひあやかりたいと思い、まるで四葉のクローバーでも探すように小さな幸福感を一生懸命探してはふと自己満足に浸る日々。

われ思うに、幸福とは自己愛の象徴。

55ヵ国国中、幸福度50位の日本。

両国の違いは他者を犠牲にするか、自分を犠牲にするかの違いなのかもしれない。

貧乏だけど幸せなフィリピン。

裕福だけど辛過ぎる日本。

これはまさに究極の選択だ。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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