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パンツ貸し出し中・・・

投稿日:2016年3月27日 更新日:

アナタのパンツはアコの物


「フィリピーナと結婚しようと思うんですがどうですかね?」

昨日ある知り合いの日本人から聞かれた。

「いいんじゃないですか?」

通説凡例として高い確率で離婚に至るからやめた方が良いと出ている。

瞬間こりゃダメだろうなと思っても私は絶対止めない。

男は離婚することで成長できるからだ。

日本人同士のカップルも3組に1組は離婚している。

フィリピン人と結婚して離婚する場合、当然余計なオカニ問題とストレスが倍増するだろうが、そこから得られる物も格別だろう。

「自分がいかに甘かったかとか浅はかだったか」と思い知るには離婚という名の荒療治も必要なのだ。

今日もパンツ貸し出し中。。。

私の場合、褐色のメスライオンとの生活も早いもので丸5年になる。

お互い異性同士というよりはカワイイちゃんの親という立場が最優先だ。

最近ティムはついに私のパンツを勝手に履くようになってしまった。。。

きっかけは些細な事だった。

ある日ティムはリゴ(水浴び)の後、いきなりノーパンで部屋へやって来た。

一瞬クマのプ~さんとかぶった。

「雨降って干してたパンツが全部濡れたから貸してネ!」

「え???」

ケチケチする程の大したパンツじゃないが、男のパンツをはいている女を見たくはない。。。

しかし断ると絶対また101回目の喧嘩となる。

非常に面倒くさいから結局しぶしぶ許した。

すると借りる側のくせに一番良さそうなのを時間かけて念入りに選んでいた姿にイライラした。

ちなみに今朝はパンツ、短パン、タンクトップ含めフルモトボサツ状態。。。

イカウの物はアコの物

そういえば昔、大学の先輩が離婚寸前にこう言っていた。

「あいつ、家に帰るとさ飯も作らず俺のパンツ履いてテレビ見てたりするんだぜ・・・」

「そりゃぁ、もう離婚ですよ ははは!」

民法770条1項ー5 婚姻を継続し難い重大な自由があるとき

まさかフィリピンで自分のパンツはかれる事になるとは思ってもみなかった。

フィリピーナとの離婚へ直接つながる5つの要素

1位 家族への送金問題

2位 金遣いが荒い

3位 嘘をつく

4位 携帯チェック

5位 激太り

1位の家族への送金問題。

これは超ポピュラーな問題で日本のみならずフィリピン国内で出会って結婚してもほぼ同じ。

とりあえずガイジンと結婚してオカニを貰う。

第二次世界大戦の頃は日本人が来たら娘を隠せと言われていたが、今は親が喜んで娘をショーアップする時代。

基本的に貧しい家庭では働いたオカニをタンバイ家族へ送金することが美徳とされる。

家族へ送金してやった本人の自己満足度が高まるだけで受け取る側はあまり感謝していないのが特徴だ。

うちのティムも最初は送金していたが、ティムは仕事と私生活を通じて日本人化し、ついに数年前に家族送金ストップ。

負のスパイラルを自分の代で止めるそうだ。

心の底から偉いと思う。

でも家族は私を恨んでいる雰囲気が濃厚に漂う。

そうマインドコントロールしたのは「あのハポン」だろうと思っているに違いない。

だからバコロドには近寄りたくないのだ。

日本人の彼氏または旦那が出来た途端、彼女本人だけじゃなく家族親戚全部がユルユルモードになり太り始める。

フィリピン人って分かり易い。。。

神のお恵みが当たり前の受け取り上手な国民達は感謝しない。

ここが最大の摩擦ポイントのように思える。

カワイソーが口癖だった元カノ〇は日本生活10年目にしてようやくアホ臭くなって送金ストップした。

2位の金遣の荒さに関してはフィリピーナの思考は「持ってるオカニで何が買えるか」だ。

進化でいうとまだ一世代的なレベルだ。

必要な物を買うのではなく何でも良いのでオカニを使う事そのものに価値を感じている。

田舎の本当にどうしようもない土地を買って喜んでいるフィリピーナは多い。

そこがランドバンキングのように将来開発されて資産価値が上がるとかそんな計算は微塵もない。

キャツ等は口を開けばビジネスという。

しかし出ては消える多くの店舗。

例えばその店を成功させる事より店舗を構えたビジネスオーナーという立場に価値を感じている気がする。

3位の嘘に関してはオカニ目的の貧困層売フィリピーナだからだと言う事をよく聞くが私はそう思えない。

私の知っている限りドクター、弁護士、大学教授含めてその場凌ぎの適当な嘘は日常茶飯事。

フィリピン人にとって嘘は生活の潤滑油の役割を果たしている感じだ。

それはフィリピン人同士だと微妙なバランスが保たれるのだが、日本人がそこに巻き込まれるとたまったもんじゃない。

この国民総ウソとの折り合いをどう付けるかがフィリピン人との付き合いにおけるポイントだろう。

4位の携帯チェックは愛の証らしい。

ふふふ、それは完全に詭弁だろう。

自分の事だけにフォーカスする主体的なマインドにおいては自分と相手を同化しがちだ。

そのうちお前の物は俺の物というジャイアン思考へ結びつき、相手の財物へ簡単に手が伸びるのだ。

迂闊に携帯をその辺に置くと大ゲンカになる事請け合い。

4位の激太り。

フィリピーナは日本人の彼氏が出来た途端急速に肥えるので分かり易い。

先日元某KTV嬢が朝ジョグの途中にタンバイの彼氏と手を繋いで歩いていた。

彼女は私を見てギョっとした顔をしたが、私はタンバイ彼氏の手前知らない人のフリをして二人を走り越した。

日本人の彼氏(客)が出来たあたりから激太りし、店から消えた。

そして今回は見違えるほど激痩せしていたが、お腹が大きかった。。。

南無。

日本人と比べるとまるで野生動物との生活のようにリスキーだが刺激的でもある。

私は38歳の時フィリピンという国に住む決意をするときに何もやらずに後悔するリスクを恐れた

フィリピーナとの結婚、私は止めない。

ただ全てを分かった上で遂行することが肝要かと考える。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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