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フィリピーナをシンデレラにする時の注意点

投稿日:2016年8月8日 更新日:

devi

 

フィリピーナはどんなタンボックでも自分をシンデレラだと信じて疑わない。

努力せずに王子が見つけてくれるのを待つだけというまさにこの国に打ってつけのストーリーだ。

シンデレラストーリーの王道といえば、「プリティ・ウーマン」が思い浮かぶ。

ジュリアロバーツ演ずる売春婦がウォール街の実業家に見初められるストーリー。

世界中の貧しい女性たちに夢を与えた。

しかしあくまでこのストーリーのレギュレーションは貧しくて美しくなくてはならない。

身分の差を超えて愛が芽生えていく過程に男は上から目線の幻想を抱く。

「プリティ・ウーマン」の元になっているのが、マイ・フェア・レディ。

オードリー・ヘップバーンが貧しい花売りの女性を演じている。

立派なレィディに変わっていく姿を描くヒロインを教育する教授との身分違いの恋。

常に金持ちの男が貧しい女を見出し自分色に染めていくという男の妄想がベースだ。

類似映画も続く。

「プリティ・プリンセス」

「エバー・アフター」

「メイド・イン・マンハッタン」

 

このシンデレラ的ストーリー。

 

日本では玉の輿に乗るという言い方をされる。

この手の話で一番先に出てくるのはデヴィ夫人だろう。

貧しかった銀座のホステスが100段飛ばしで大統領夫人になったのだ。
devi02日本で玉の輿は究極に美しい娘だけが夢見れる特別な世界なのだ。

しかし、ここフィリピンでは玉の輿がそこら中に溢れている。

先日、近所のご婦人が日本からの土産をもって訪ねてきてくれた。

彼女は2年前までケチな大家のハウスキーパーだった。

いつも笑顔で挨拶し、アミーゴが出庫するときはゲートを開けてくれた。

しかしご主人様から犬以下の扱いを受ける日々。
▶ケチ関連記事はこちらです

近所の公園で泣きながらブランコに乗っていた。

故郷へ戻るにも今更戻れない。

私はジョギングしながらそっと見守るしかなかった。

 

ある日、日本人に見染められた。

ドラスティックなまでの人生の激変。

月に3000ペソの人権の無い生活は悪い夢だったのだろうか?

まさに現代のシンデレラストーリーだ。

そしてついに日本へ招待される日がやってきた。

パスポートを手にいれ、日本国政府が観光ビザを発行。

フィリピンエアライン国際便のチケットを余裕で購入。

もう幾つ寝るとニッポン!

ついに待ち望んだ日がやってきた。

何も心配する事のない清々しい人生。

公園でブランコに乗りながら泣いていたなんて誰が想像出来よう?

しかし、そうそう人生甘くない。

なぜかフィリピンのイミグレが大きく立ちはだかる。

■仕事がないのになぜ日本へ行けるのか?

■TNTするつもりだろう?

■されは売春か?

▶フィリピン役人の腐敗実例

日本政府が許可しているにもかかわらず権力をかさに嫌がらせは続く。

同胞へのクラブメンタリティーは永遠だ。

フィリピン人を日本へ招待する時に注意すべきこと。

無職のフィリピン人が日本へ行く場合、高い確率でフィリピンイミグレーションの餌食になる。

だから適当に知り合いの会社の社員という事にしてもらい、肩書のある名刺と口裏合わせが必要だ。

特に初海外で行先日本という組み合わせは要注意。

何かのお役に立てれば幸いです。

ちなみにこれからの世の中、オカニモチの女性にタンバイ男が見染められるストーリーが流行るカモ。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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