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フィリピンで”あげまん”3つの条件

投稿日:2016年9月1日 更新日:

lady

Lady Luck is smiling on me!
幸運の女神が微笑んだ

男女劇場 フィリピン編

 

英語フレーズが示すようにつくづく男の人生おんな次第と思いながら生活している。

フィリピンという国に身を置くと見えてくる宇宙的規模の真理。

所詮、男は女に勝てない。なぜなら女から生まれるから。

これは私の母親の口癖だった。

フィリピンのあらまし。

商売で成功するケース、失敗するケース。

ここではほぼ奥さん次第だといっても過言ではない。

この国で生きて行くにはまず運のよい女を探す事が先決だろう。

1000人に1人?

いや10000に1人?

さげまん溢れるフィリピンで痛烈に感じる残念な要素を精査するとあげまんの要件が見えて来る。

参考記事▶フィリピーナに「さげまん」が多い理由

 

あげまん3条件

1)嫉妬心で相手を縛らない
2)空気が読める
3)がまんできる

【良い女とは男の操り方が上手い】

私の人生経験の中で最もお金も時間も使ったのが自動車レース。

だから物事をすぐ車に例えてみたくなる。

早速やってみたいのだが、理想的な男女の関係性。

ズバリ女がドライバーで男はマシーン。

要するの男を上手く操れる女が上手くゆく。

一流のドライバーはマシーンへの負荷を最低限に抑える能力にたけている。

”あげまん”は男に余計な負荷を与えず上手くアクセルを踏ませるように仕向ける事が上手いと言い換えることができるだろう。

実際、同じタイムでもライバルに比べタイヤの減りが少なく、ボディーやパーツへのダメージも最小限なのは業界のセオリー。

 

【嫉妬】

フィリピンの経済活動を妨げている最大のネックは嫉妬。

そしてキャツ等、嫉妬は愛の証だとぬかしているので始末に悪い。

直立二足歩行のシナントロプスペキネンシスからの完全に脱却できていない。。。

「私と仕事どっちが大事なの?」

フィリピンあるあるあるある。

この手のテキストを送って来るフィリピーナと居ると破滅する。

っていうか9割方そうだけが。。。

 

【空気を読める】

とくかくアホでも良いので自己主張してナンボのフィリピン。

空気を読むのが大大大の苦手だ。

たとえば男が仕事の話をしている時、すぐ横でyoutube見ながらバカ笑いするようなのとは早めに決別すべし。

っていうかこれも9割方。。。

 

【がまん】

がまんってひょっとして日本人特有なのだろうかと思う位この要件を満たすフィリピーナに出会う確立は少ない。

例えばフィリピン人と待ち合わせすると平均40分遅刻するが、稀に向こうが早く着く時がある。

そうなるともう大変。

鬼の首とったように猛攻してくる。

あんた一体どこなの?
「Asa ka dapit? 」アサカ ダピッ?

もうとっくに到着して腹が減ってパタイ(人間の最後に訪れる儀式)にそうだとか1分おきにテキストメッセージが来る。

自分勝手ランキング1位。

有りえないが、もし

「慌てないで安全運転で来てね💛」

とかいうフィリピーナが居たらその場で結婚した方が良い。

まぁ砂漠の中から砂金を探すようなものだが。。。

 

スリリングでエキサイティングなフィリピンライフ。

ぜひババを引かないようにお楽しみください。。。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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