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バコロド総集編② スペインより中華な街

投稿日:2017年1月10日 更新日:

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フィリピンはスペインとの歴史的関係を強調されがちだが、実際は完全に中華ナイズされた国である。

フィリピンって実は中華なのだ!

バコロドはセブよりさらに中華度が高い。pic45

 

888Supermarket。中国で八は末広がりなラッキーナンバー。
ヤクザな雰囲気が漂う。

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中国製の怪しいバッタ物が店内狭しと陳列される。
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SMの海星の前で中華ラッキーチャームが売られていたが、結構な人だかり。
中華文化が生活に密接している様子。pic1

フィリピンのローカルラーメンといえばBatchoy(バッチョイ)。
モールの定番TED’Sという店はイロイロに本店があり、バコロドでも非常に繁盛中!
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麺とセットの中華饅頭は定番。
やはり食文化も中華色が強い。しかし、スープはなんかシンプルというか、何か物足りない風味。
しかし、白飯をこよなく愛する人々にとって、食材に近い単純な味が良いのかもしれない。
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午後4時のロビンソン店の様子。晩飯にしては早い。。。
きっとオヤツなのだろう。
お腹が空いたときが食べるとき。それがフィリピンな生き方だ。
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I LOVE PIAYA💛

バコロド土産といえばこのPIAYAでキマリ!
長崎ならカステラに相当する存在だ。
フィリピン人に聞いてもこのお菓子が中華の影響を受けているのかどうか全く歴史的背景が分からない。
WIKIにも歴史的な事が書いてない。これもフィリピンあるある?
これ、コーヒーのお供に最高!
もしセブにPIAYAがおまけでついてくるカフェがあればぜひ通いたい!!pic14
バコロドでは絶対的な存在感を誇っている。pic15
PIAYAで埋め尽くされたネグロス島の地図。
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街のあちこちで見かけるHOT PIAYA STATION。
1つから買える。思わず日本の鯛焼き店を思い出した。
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私は出来立てのアツアツUBE(紅イモ)を二つ買ってみた。pic50

 

これは中華と関係ないが、バコロドで忘れてはいけないのがチキンイナサル。pic47

たまたまレッチョンバブイ村のすぐ傍のホテルに滞在したので、チキンネタが少ないが、観光地ともなりうるチキン村がSMのすぐ隣にある。

ライスとチキンイナサルのセットは超定番。
伝統的に野菜は食べないしきたりだ。pic9

繁盛している店と閑古鳥が鳴いてる店の差が激しい。
そんなに差があるようには見えないが、地元民のこだわりがあるのだろうか?

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バコロドと言えば道路!

食べ物の話はこの辺にしておいて、特筆すべきことがある。

それは路面の質の良さ!pic44バコロドの街全てではないが、街の中心部の路面はセブをはるかに凌ぐハイクオリティー。
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そして、タクシーが大きい。
天井も高く広々。私は当たりと呼んでいた。
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しかし、ここにもフィリピン特有の問題があった。

それは、

渋滞!

4年ほど前にアミーゴでバコロド上陸したときには、渋滞をほぼ経験しなかったのだが、今回は局地的に嵌った。
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年末年始、ほぼ子守で終わった私のバコロドの旅。

アドベンチャーは一切できなかったが、そういう瞬間も人生では必要なのだろう。

修行度の高い気持ちのまま帰路へ。

1月3日の夜セブへ到着。

空港からセブ市内へ向かう道。

いきなり大渋滞が我々を迎えてくれた。pic54

この瞬間セブへ戻ってきてしまった実感が沸き起こる。

さっきまで居たバコロドがなんだか天国に感じた。

夕方6時頃になると徒歩5分の距離を30分かけて移動しなければならないスーパー渋滞。

一日の体力の40%以上を渋滞で使って居る気がする。。。

原始的交通インフラのまま車が飛ぶように売れるフィリピン。

人口増加は諸刃の剣。

詐欺的なインターネット速度に加え、産業発展を妨げる過酷な渋滞がフィリピン全土を蝕むのは火を見るより明らかだ。

数年かけてバコロドもセブと同じような道をたどるのだろう。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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