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【29カップル限定】彼女を口説くにはここ セブ最南端楽園スミロン島

投稿日:2017年3月6日 更新日:

4年ぶりにスミロン島へ上陸した。

セブ最南端にぽっかり浮かぶ小島は最も美しい島の一つと言われる。

振り返ると数えきれない程いろんな海へ出かけた。

しかしその中でもこのスミロン島は忘れがたく、未だに鮮明な記憶が蘇る。

今回は、クライアントアテンドも兼ねての再上陸。

ティムとカワイイちゃんを同伴することになった。

前回はアミーゴを南方へ向けて数時間運転したが、今回はサウスバスターミナルからエアコンバスをチョイス。

4時間弱のバスの旅だ。

自分で運転しなくてよいので楽だ。

若いころは自分で運転するのが楽しかったが、歳をとると考えが変わる。

ところどころで行商が乗り込んできて作ったばかりのパイなどを販売してくれる。

バス旅行の醍醐味といえるだろう。

しかし、3時間以上トイレ休憩もなく走り続けるワイルドな旅路は日本人にはちょっとチャレンジングなアクティビティーかもしれない。

途中の片田舎でセブから一緒に乗ってきた客はどんどん降りて行った。

名もなき町からセブ市内へ出てきて働いているのだろう。

特にバス停は無い。

バス代を徴収するバスコンダクターが乗客の行先を頭に入れて、その場所にやってきたら運転手に知らせて降ろす。

フィリピン人の記憶力はどうでもよい場面で威力を発揮する。

しかしこの前時代的で強引で傲慢なシステムは改善される日がくるのだろうか?

車内で放映されている映画を3本観終わる途中でスミロン島入り口へ到着。

乗客は我々の他に一組のフィリピン人家族だけ。

いかにも富裕層な家族のお父さんは子供からDADと呼ばれている。

ちなみにオカニモチの家はDAD。

その次はパパ。

庶民はイタイまたはタタイ。

ストリート系はホイ。

いちいち上陸に際してのオリエンテーションが行われる。バンカボートに乗り10分程度でスミロン島へ上陸。

天気が微妙だったが、日曜日とあって船着き場の浅瀬には人が群れていた。

外国人はコリアンよりすでに日本人の方が多い。

時代の流れを感じる。

1から16がデラックス、17から29までがプレミアムルーム。

外から見ると同じに見える。

トイレとシャワールームがやたら広い。

8畳ほどありそうだ。

海でやる黄色い泡の出る液体は格別だ。早速食べ物と共に取り寄せた。

部屋の外はいきなりエメラルドグリーンの海。

普通の日本人が思うセブはここにある。

ここにひと月も住めば人生観まるごと変わりそうだ。

ひとしきり黄色い泡の出る液体を飲んだあと、オリエンテーションで説明があったように島を散策することにした。

溶岩で出来た島だ。

登山靴を履いて丁度良い感じの鋭利な岩が剥き出しになる。

トレッキングと言っていた訳が分かった。

海の緑のコントラストは自分が南国にいることを嫌でも意識させる。

鬱蒼とした雑木林の中をすすむ。

小学校の時の登山遠足を思い出す。
海のイメージが強いスミロン島にもこんな場所があるのだ。

優雅なリゾートホテルの裏舞台。こうやって島の電気は自家発電で行われている。少し強い海風を全身に浴びながら体を投げ出す。

絶え間ない波の音。

女性を口説くにはここに連れてこない手はない。

ひとけの無い南国のビーチ。

セブ市から4時間かけ、さらに小舟に揺られてようやくたどり着ける秘境だ。

料理と同じで手間のかかる景色は最高だ。

海で遊ぶカワイイちゃんを眺めながら、この瞬間に感謝した。

神様はお願いするものじゃなく、感謝するものだ。

さて、戌の刻が迫ってきたので部屋へ戻り暖かいシャワーを浴びることにした。

綺麗な海はセブ市から4時間かかる。

マクタン空港からボホール島やボラカイ島に飛行機で飛んだほうが楽だ。

しかし、簡単にたどり着けないから絶景が保たれる。

それと、一泊15000ペソという値段はある種の魔除け。

コテージは限定11組様。

パブリック海水浴場になるのを防止していると感じて止まない。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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