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【注意喚起】高級リゾートホテルでもシラミ取り大会 かゆいお土産にご注意を!

投稿日:2017年8月1日 更新日:

マリバゴブルーウォーターのデイユース会員証の期限まであと2カ月。

しかし、元はとっくに取らせてもらったと確信している。

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最新のルールではプールの利用回数に制限があるらしいが、今までちゃんとチェックされたことがない。。。

フィリピンクオリティーに感謝♡♡♡

実質無制限という訳だ。

セブ、ボホール、スミロンのホテルに宿泊する権利込で年間7800ペソ。

9月末になったら更新しない理由がない!

先日カワイイちゃんを連れてマリバゴまでアミーガを走らせた。

今回はコリアンよりもロシア人と台湾人、それとタイ人が目立った。

プールサイドのチェア。

我々の隣にローカル風なフィリピーナ3名。

赤い服を着たフィリピーナが突然頭がかゆいと言い始めた。

 

頭かゆいんだけど
「Katol ang ulo ko」
カトル アン ウロコ

すると、もう一人が慣れた手つきで赤服の髪かき分けチェックし始めた。

いるよ!
「Hoy Naa !」
ホイ ナー

うじゃうじゃいるやん!
Daghan kaayo uy!
ダグハン カーヨ オイ 

何がいるのか。。。

シラミだ。

 

私は昭和43年生まれだが、今までシラミを頭に飼ったことが一度もない。

親の世代から子供の頃の思い出話として聞かされたおとぎ話レベル。

40年前の日本と言われるフィリピンだが、衛生に関してはずっとさかのぼらなければならないだろう。

高級ビーチリゾートホテルでシラミ取り大会がはじまった。


シラミを取る方も取られる方も、フィリピン人が1日のうちで最も集中する瞬間だ。

意外とカワイイ顔してるでしょ?

近くにいたタイ人グループがドン引きしていたのが印象的だった。

もうタイはシラミを卒業してしまったのだろうか?

高級リゾートだろうが、どこでも居るシラミ。

プールは特に移り易いので、頭かいている人が居たら絶対近づかないことだ。

いま急に頭がかゆくなってきたが気のせいだろうか。。。汗
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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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