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【実録】セブの女子大生に聞いてみた 桜木と流川どっちを彼氏にしたい?モテる男の条件とは。。。

投稿日:2017年9月23日 更新日:

フィリピンへ住み始めてすぐにわかったこと。

それはフィリピン人の方が日本のアニメについて断然詳しいということだ。

ドラえもん、犬夜叉、ブリーチなどタガログ語に変換され朝からTV放映されている。

数年前、初のセブ夏祭りで大学の生徒に出店させたとき、どこから持ってきたのか知らないが、それぞれ謎のアニメコスプレをしていた。

「それって何のキャラ?」

「キョカイの彼方♡」

「????」

キョカイの彼方をいうキーワードで調べたが出てこない。

近いワードを入れながら探してみたら、出てきた!

”境界の彼方”

kyoukai

詳細はこちらからご覧ください

これ普通に日本で生活してたら知らんだろ。※すんません著者の方。。

こうやって日本文化は海外で勝手にデフォルメされオリジナリティーが止まらない。

ところで、以前大学の授業でスラムダンクから学ぶ日本語のセリフというものをやっていたのだが、このとき生徒達にこんな質問をしてみたことがある。

「あのさ、桜木と流川だったらどっちを彼氏にしたい?」

こういった質問には怒号のごとく盛り上がる。

流川コールが半端ない。

もう勝負がついてる気がしたが、念のためアンケート調査してみた。

「桜木派?」

4、5名の子が手を挙げた。

やはり流川か。。。ふ、そういうと思ったぜ。

調べる必要はないが、決定的な瞬間を見ようじゃないか。

「流川派?」

何十本という腕がビシっと一斉に挙がった。

日本だと芸人気質の桜木の方がなんとなくウケそうだが、フィリピーナにとって愛はアクセサリー。

したたかで現実的でそして審美法則にシビアな人達なのだ。

桜木と流川の勝敗は圧倒的についたが、いったいどこが決定的要因となっているのか?

彼女らの深層心理を探ってみた。

「桜木と流川、どっちがオカニモチだと思う?」

「流川ぁぁ!!」

即決だった。

桜木の家はセブでいうとコロンやマンバリンのような下町にあり、母子家庭で家に戻れば母親をカーちゃんとか呼んでいる長屋な感じだ。

嗅覚でわかるのだろう。

一方流川の家はセブだとマリアルイサとかにあり、家では英語を使う富裕層なイメージと重なってしまう。

フィリピンでモテる男の条件はこれ。

”お坊ちゃま風で色が白く長身で実家がオカニモチ”

流川はフィリピンでもモテるための条件が全てパッケージされている。

フィリピン上陸の際はせめてシャツだけでもRUKAWAにしてみないか?

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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