2018タイムスリップ

【乗合せ】2018年5月23日の多摩境駅付近人身事故、乗っていた電車が急に止まって。。。

投稿日:2018年7月3日 更新日:

2018年5月23日、カワイイちゃんを連れて多摩動物公園へ行き、その帰りの電車が人身事故を遭遇してしまった。

京王相模原線の南大沢駅を超えてもう少しで多摩境駅というところで「急停車します」という落ち着いたアナウンスがあり急停車。

とは言っても怪我人が出るほどのスキール音はなく、ごく普通に止まった感じだった。

お上りさん状態の私は最近の電車はこんな感じで急停車するようになったのかと思ったのだが、電車が完全に停車し、人身事故であるアナウンスが具体的に流れた。

放送では不安を煽らないように大したことがないような雰囲気で爽やかに伝えていた。

被害者を救助に向かうとか言っていたが普通電車の人身事故だと無残な形となったであろう。

普通、生きているわけがない。

電車の中の乗客はみな黙々とスマホに夢中。

ツイッター祭り。

日本人にとってもはや自ら自分の存在を消す行為はイベントなのか?

救急車とパトカーのサイレンが鳴り響く。

アルバイトへ向かう女子高生が職場へ連絡をしていた。

そういうところはさすが日本だ。

フィリピンだとテキストメッセージ一本でおしまい。

結局1時間ほど電車の中へ閉じ込められた。

カワイイちゃんがオシッコとか言わなくてよかった。

東京で電車乗るときはトイレを済ませておかないといけない。

自分の乗った電車が人身事故を起こしたのは実は人生初の出来事だった。

その日だけでも日本で3件の人身事故が発生している。

06:41 東北線北上駅
15:07 東急田園都市線江田駅
16:53 京王相模原線南大沢駅~多摩境駅間,

5月人身事故計65件

日本は私のように旅行者として行く場合は本当に素晴らしい。

お金を払った対価以上のものが得られる。

しかし、それは日本に住んでいる日本人の犠牲の上に成り立つ過剰なサービスの賜物なのだ。

子供との思い出作りにいそしむ間に電車の乗り継ぎのために物凄いダッシュで構内を走る人達に怖いものを感じた。

昔は自分もその一人だったこともある。

次の電車はたぶん10分もすれば来るのだが、その10分が待てない生活。

銀行で1時間ボーっと待たされてイライラするフィリピンがいいのか、それとも10分を走って切り詰める連続がいいのか?

ところでフィリピンはわりと自ら自分の存在を消す行為率の低い国とされる。

WHOによる人口10万人の自ら自分の存在を消す行為調査

日本だけでなく赤色の地域は自ら自分の存在を消す行為のメッカといえる。

パット見ると北半球が多い。

灰色と青は自ら自分の存在を消す行為に関しては平和な国だ。

アフリカは全体的に最も低く、それから南米とラテンの国はいかにも楽天家の集まりだ。

カトリックとイスラムの国は自ら自分の存在を消す行為を厳しく禁止しているので、自ら自分の存在を消す行為者が少ないというのがセオリーだが、どうだろうか?

単にデータ上から割り出した統計理論であり、実際フィリピンというカトリック国に住んでいるが全然ピンと来ない。

【モーゼの十戒】
1.あなたは、わたしのほかに、何ものをも神としてはならない。
2.あなたは、自分のために、刻んだ像を作ってはならない。
3.あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
4.安息日を覚えて、これを聖とせよ。
5.あなたの父と母を敬え。
6.あなたは、殺してはならない。
7.あなたは、姦淫してはならない。
8.あなたは、盗んではならない。
9.あなたは、隣人について、偽証してはならない。
10.あなたは、隣人の家をむさぼってはならない。

セブではサントニーニョという偶像は超ポピュラーで長女と母親は常に対立し、パティオンは日常的で姦淫もかなり盛んでシングルマザー量産。盗んでも協会でリセットされ、他人の敷地に勝手に住む。

敬虔なカトリック教徒ではないのは確かだ。

しかし、日本の感覚だと国民の9割が自己破産してそうな環境なのに、それを苦に自ら自分の存在を消す行為するフィリピン人はほとんどいない。

今回日本へ戻って鬼のような顔して構内を走る人たちを見て思った。

やはり日本は自己愛が禁止されており、常にだれかに責められながら生きているようだ。

日本の盛隆は自己犠牲の証。

フィリピンには自己犠牲がないので発展はないだろう。

たまに日本へ帰るといろんな心の整理ができるものだ。

逆に日本人がフィリピンへ来ると逆打ちで同じことに気づくのだろう。

私は日本人のくせにフィリピンで生きてしまっているので、この現実を受け入れながらもうしばらく不便を楽しむこととしよう。

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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