フィリピンのトイレ

【インドより高難易度】フィリピン人と握手する時は相手の利き手で行うべし

投稿日:2018年11月20日 更新日:

フィリピン人と握手するときの注意点

インド人とは左手で握手してはいけないというのは有名な話。

あの国では左手は「不浄の手」と呼ばれている。

その理由は排便後に素手のまま左手を使って洗うのがインド式レギュレーションで、握手や食事、物を手渡しする場合には、右手を使うのが通例らしい。

握手する時にうかつに左利きの人が左手を出すとヤバいことになるだろう。

ところで、排便の処理を素手で行う件だが、フィリピンも負けてはいない

フィリピンのトイレにはデフォルトで便座もトイレットペーパーがない。

無いということは必要が無いという事なのだ。

では一体どうやって排便後のシリを綺麗にしているのだろうか。

フィリピンの一般庶民家庭のトイレに行くと子供が入れるくらいの大きさの大型バケツに水がはってあり、その中に手桶がポンと浮かんでいる。

日本のトイレの中でこんな奇妙なセッティングを見たことがないので面食らうだろう。

しかも足元にデン置いてあるので邪魔で仕方がない。ていうか斜めに座るしかない。

この使い方を初めて教えてくれたのは警察官A君だった。

彼はフィリピン人にしては義理堅いA型で、元カノ〇の一番下の弟。

全然言葉も分からない私の隣に座っていろいろと気を使ってくれたのは今でも忘れない。

山からふもとまで一緒にジョギングに付き合ってくれたこともある。

靴を何足かプレゼントさせてもらったが、非常に喜んでくれた。

A君の説明:フィリピントイレ勇気の5ステップ

ステップ1 手のひらで石鹸の泡を作る

ステップ2 そのまま尻に持って行く

ステップ3 手のひらでASShole付近を直に洗う

ステップ4 手桶の水をかけて洗浄

ステップ5 触った手を一生懸命洗う

ステップ3は初めての人にとっては物凄い試練だ。

フィリピンにかかわって以来、大概の人道的タブーは冒してきたつもりだが、これを初めてやった時は処女喪失並みの衝撃だった。

ルールのない自由の国フィリピンでは右利きの人は右で柄杓を使い左手でケツを洗う。

逆に左利きの人は右手でケツを洗うことになるだろう。

インドみたいに利き手関係なくシリを触る手が決まっていれば対応のしようもあるのだろうが、フィリピンではとくにレギュレーションが決まっていないのでその人次第となってしまう。

ステップ1の石鹸で泡立てるようなことをちゃんとしているように思えないので、素手でウ〇コの付いた尻を素手で洗っているに違いない。

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日本のトイレは非常に清潔かつ完成度が高く、最近では駅のトイレでさえもウォシュレット付きが当たり前。

実にトイレを極めた国だ。

一方、フィリピンのトイレは一般的な日本人は即パタイ(人間の最後に訪れる儀式)するレベルでストイック。

やや小さめの素便器がドンと置かれているだけで、便座もタンクも見当たらないのが多い。

車で言えば走る事だけに必要な機能だけを残した機能美溢れるレーシングカーだ。

つまりフィリピンのトイレは排泄をするための必要最低限の要素しかない究極の姿といえる。

当然汚れた股間を素手で触るので最初は物凄く勇気がいるが、ひと月もすれば慣れる。

そのあと触った手を入念に洗うかどうかはその人の性格次第だ。

私の調査によればA型の人はワイルドなフィリピン人でも結構神経質なタイプが多く、やったあとに石鹸で丁寧に手を洗っている人が多い気がする。

問題はO型とB型は多少爪の間に残っていても気にしない大雑把なタイプが多い。

ちなみにフィリピンはO型が最も多く、次にB型が多いのでヤバい環境だ。

ちなみにティム様はO型なので超大雑把。

相手の利き手を聞いて、柄杓を持つ利き手で握手をするようにしたほうが良いと思いながら生活している。

参考になれば幸いです!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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