フィリピン人嫁の実態

【フィリピン人妻の気持ち】KTVはダメでビキニバーがOK♡たった一つの理由とは

投稿日:2018年11月25日 更新日:

  • 日本から来る友達や知り合いが夜ちょっとだけ遊びに行きたいという時に連れて行く場所としては2択となる。

一つはKTVと呼ばれている場所で、もう一つはビキニバーと呼ばれている場所だ。

※あくまで男性フィリピンファンの間での業界用語であり、一般社会では通じない可能性あり

KTVとビキニバーの違いのおさらい

本題へ入る前にKTVとビキニバーの違いを確認しておこう。

KTVは日本人経営で1時間毎のセット料金とレディースドリンク(LD)が明朗に決まっており、店内でのトラブルはほぼ起きない。

一時間500ペソ~600ペソ程度で黄色い泡の出る液体、焼酎など飲み放題。

店に入った途端「えらっしゃいませ~」とセブ島特有の巻き舌サウンドがお客さんを激しく出迎えてくれる。

普段の一般社会生活の中であまり歓迎されていない人とかこの無条件なウエルカムさに心が撃たれる打たれることだろう。

席に座ると「グシメイ(ご指名)はございますか」と30代のママさんがやってっくる。

基本的にすこし日本語が分かる。

昔は美人だったのかもしれないなと思いながら歩き去る後ろ姿を眺めてみる。

ふふふ、きっと若かりし頃は日本で稼ぎまくった歴戦の雄いや雌なのだ。

もし馴染みのグシメイしたいババエ(コンパニオン)がいれば具体的な源氏名を告げ呼んでよらう。

もしいなければ自動的にがショーアップされ、ずらりと並んだ中から必ず一人選ばなければならない。

ママさん適当に選んでよは許されない世界だ。

選び方はもちろん自由だが、一瞬でも目が合うとまるでメデューサのように心が石になってしまい選りすぐりのベストを探せなくなってしまうのでまず首から下にフィルターをかけて大雑把に抽出し、それから顔を見ながら最後の一人を選ぶのがセブ島賢者の第一歩だ。

選ばれなかったババエはふてくされながら待機場所へと戻っていくのだが3歩で忘れるので気にしなくてよい。

選ばれたババエは同伴者へ握手をし挨拶をする。

ここは非常に日本的だ。

※トイレに行ってウ〇コした後素手で触って洗っていない可能性があるので要注意。

ババエは基本マナーとしてLDを催促しないのが流儀だ。

うーん、なんと安全性の高い場所なのだろうか。

自分が妻や彼女なら彼氏が夜に遊びに行く場所として安心できそうな気がする。

一方、ビキニバーはこれぞザフィリピンといったルールのない混沌とした世界で、請求書にママさんドリンクという謎のアイテムが混入していたりする。

しかも値段が行くたびに違うので、まさに国際異種格闘技戦だ。

交渉力、忍耐力、コミュニケーション力、演技力あらゆる能力が試されるフィリピン虎の穴だ。

だから、ぜひ息子を鍛えてやってほしいという親御さんの耳元で「ぜひビキニバーへ行かせなさい」とボサツの囁きをすることにしている。

KTVとの最大の違いは気に入ったババエを店に手数料を払い宿へ持ち帰ることが出来る。

値段は2018年11月時点では3時間で4000ペソ前後が相場だが、またここは交渉力を含めた人間力が試される瞬間だ。

宿へ連れ帰るときの注意点だが、ホテルのシステムによっては〇〇フィーと呼ばれる同伴加算システムがある。

たとえばウォーターフロントホテルやクエストホテルは1000ペソ。

運よく見つからなかったらラッキーだが、ちゃんと見つかって請求されるらしい。

ティムが私をKTVに行かせたくない理由

KTVとビキニバー。

どう考えても自分が妻や彼女だと旦那や彼氏を行かせたくないのはリスクの高いビキニバーの方だが、うちは違う!!

モトボサツ
今日友達つれてどっか行ってくるけん夜遅くなるばい
ビキニバーはいいけどKTVいっちゃだめよ
ティム
モトボサツ
そ、それはなぜですか!?

昔からモトボサツ家の七不思議のひとつだったKTVへ行かせたくない理由を2018年11月24日午前11時頃思い切ってきいてみた。

すると、こんな答えが返ってきた。

あのね、KTVのババエはロックオンした男に奥さんやガールフレンドが居ようがカンケーなく中長期かつ戦略的にオカニをグングン吸い上げ、骨の髄までしゃぶるダカラ。一方、ビキニバーのババエはホボタナン(服を着ていない)プラネットオブエイプスで刹那的で長期化しないダカラ遊びの要素が強いのよ
ティム

なるほど。

たしかにKTVガールの方が偏差値が高い。

大卒の子もちらほらいるし、日本人慣れしているので初めて上陸した民間人と近い感覚で会話が出来る。

だからこそ私は安心して初めてセブへやってきたゲストをKTVに連れて行きやすいのだ。

女心を勝手に読むと

今回のインタビューを経てモトボサツ的にわかったことがある。

女性の心理として自分の彼氏が取られるのが辛いのではなく、ほかのババエに良い思いをさせたくないという真理が強く働いてる。

浮気して一銭も使わないならセセロス(ジェラシー)の感情は薄いのかもしれないが、その女性と高級レストランで食事をしたり、iphone買ってあげたり、旅行に行ったりすると当然激しくオカニを使う。

ティム
ちょっと、そのオカニって私のでしょ!?

というのがこのKTV禁止令の核心の部分なのだ。

300ペソのLDをババエに飲ませるということは、本来マボロのUCCカフェでケーキ食べるためのオカニだったのに、いまいましくもどっかの猿の骨なKTVガールに盗られたわっ!ということになるのだ。

女心のメカニズムがこんなロジックなのだとぜひ理解しておきたい!

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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