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【緊急特集】セブで72時間以内に『モーニングアフターピル』を手に入れる方法とは?

投稿日:

避妊をしちゃいけない国

フィリピンはカトリック教会が圧倒的力を持ち、また国民の9割以上がカトリック信者がというゴリゴリの古典的儀式的国家だ。

日曜日はどこも教会付近がやたらと渋滞する。

この政教分離もへったくれもないフィリピンでは教会の考え方が国民の生活様式へと直結影響している。

とは言っても都合の良い部分だけカトリック教徒を気取っているように見えるのは私だけだろうか?

イノセント
フィリピンって避妊しちゃいけないって聞いたわ
モト先輩
カトリックやイスラムでは基本的にダメなんだよな
モトボサツ
子供を授かるための行為を快楽目的にしてはならないという教えで、避妊をするということはその時点で即アウトやね
イノセント
オカニ(お金)のためならいいの?
モトボサツ
非常に深い質問だな

カトリック教会こそがはフィリピンの特徴とも言える「貧乏人の子だくさん」を量産しているともいえる。

フィリピンあるある

  • フィリピンで買ったコンドームが破れてしまった!
  • クラブ行った勢いで別の物もついでに飲んだ!
  • マッサージ店でスペシャルサービスを受けてしまった!

海外という特殊な環境に身を置き、アウェイな世界にアジャストしなきゃとアクセルベタ踏み状態で行動していると、ついつい色んなリスクが付きまとってしまう。

だから海外は楽しいということもできるのだが、海外で孤独に抱える不安は半端ない。

性的リスクといえばかつては男性の専売特許だったが、ここ近年日本人女性によるケースが急騰している。

自分探しの旅に出たつもりがとんでもないことになってしまうのだ。

アフターピルが入手困難

昨夜の興奮が冷めて冷静になると恐ろしくなる。

海外で得体のしれない外国人と一夜を過ごし、ひょっとして妊娠しているかもしれないという不安に駆られる。

アフターピル貰えるかしら?

日本もそうだが、カトリック国フィリピンではアフターピルなんて薬局で手軽に買える代物ではない。

特にカトリックは人工的な避妊を認めたがらないので、アフターピルを出すにはドクターも別途そのためのライセンスが必要なのだ。

カトリック信者のドクターが大半なので、合法的にアフターピルを出せるドクターも限られてくる。

アフターピル


モーニングアフターピルとは、避妊に失敗した際の望まない妊娠を避けるために作られた緊急避妊薬です。 受精卵の着床を防ぐための女性用ホルモン剤で、避妊に失敗した性行為後72時間以内に服用することで、望まぬ妊娠を防ぎます。 緊急避妊は排卵抑制、受精抑制、子宮への受精卵の着床防止の効果で緊急避妊します。引用元はこちら

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ライセンスを持っている女性ドクター

海外旅行傷害保険に入っていない、またはジャパニーズヘルプデスクに行って日本人スタッフに説明するのが恥ずかしいという方もいるだろう。

キャッシュレスサービスにこだわらなければ、帰国後に保険会社へ請求してリファンドを受けることもできる。

ドクタークリニックへ外来する方法

ドクター(Yvonne)イボンヌ

Obstertrics & Gynecology 
産科婦人科&婦人科の専門医

クリニックへの道順

エリア:セブドクターズホスピタル周辺

クリニック住所:Borromeo ビル 207号室

セブ州庁舎の正面からフェンテオスメニアサークル方面へ向かって50m程にmercury druがある。

丁度セブドクターズ病院の正面玄関付近のコーナー。

そこを道なりに進む。

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最初の角を右折する。

緊急外来の向かい側

BORROMEOビルの2階

このビルに入るときは特にIDを見せなくても入れる。

2階へ上がって右側に進み、左手のドアを注目。

DR. YVONNE YU-OLANDA

左のドアがYVONNE先生のクリニック

右へ行くと男性専用でこの人が座っている。

DR. OLANDDA(オランダ先生)INTERNAL MEDICINE(内科)

同じエリアを二つに仕切り夫婦でドクタークリニックを運営している。

性感染症の場合はカップルで行く必要があるので正におあつらえ向きなセッティングだ。

クリニックの営業時間と詳細

DR. YVONNE (女性のドクター)

月曜日~金曜日 午前9時~午後12時

土曜日はアポイント制 午前9時~午後12時

受付電話番号 032-254-2324 
受付携帯番号 0943-244-7867

 

DR. NORMAN OLANDA (男性のドクター)

月曜日~金曜日 午前10時~午後12時

土曜日のみアポイント制 午後1時~午後5時

土曜日はアポイント制 午前9時~午前11時

受付電話番号 032-254-2324 
受付携帯番号 0943-244-7867

まとめ

海外旅行や留学の醍醐味は異文化に対する見果てぬ世界とスリルだ。

ちょっとしたトラブルも含め非日常的な刺激を楽しみたい。

しかし、生命を脅かすような病気や怪我、そして後遺症の残るような感染症になってしまったら元も子もない。

元来女性の方が冒険心や好奇心が強く、一夜のアバンチュールを受け入れてしまう。

特に日本人女性は海外でモテる!

ノーと言えない日本人の気質が重なると、72時間以内になんとかしないといけないケースへと発展しがちだ。

エイズ患者急増中のフィリピン。

特にセントラルビサヤ地区は陽性反応が顕著で、その中心地であるセブはHIVの隠れたポテンシャルが高い。

日本人女性がモテる理由の真意をよく考え、旅行や留学生活を楽しんで頂きたいと切に願う。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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