カルチャーショック

【違和感】カルボン市場の爽やかカップル

投稿日:2019年6月18日 更新日:

それ違うだろ?

セブの山を降りた2009年、ほんの一年だけだが、カルボンマーケット付近に住んだ。

そこへ行くとセブはハワイの親戚ではなく、混沌とした東南アジアの一角であると改めて実感するのだ。

まるで廃墟のように崩れかけた灰色の建物がひしめくこの場所で、「PRE-UP SHOT」と呼ばれる結婚式で披露するための写真撮影が行われた。

その中でも地元民がけして心を許さないカルボンマーケットでニワトリを抱えながら爽やかに笑い合う謎のツーショット。

まずダウンタウンでこんなカップルは見た事がない。

分かりやすく違和感というコントラストを狙っている。

ただ、後ろの憑依された少年だけが私を安心させてくれた。

アヤラかITパークならこんなカップルもいるだろう。

ダーティーアイス。

これを見て急にコロンに行きたくなった。

まとめ

フェイスブック大好きなフィリピン人も多くはインスタへ主軸を移している。

しかし、残念ながら誰のインスタを覗いても、それ用に設定されたお決まりの場所でのショットだ。

やはりスリリングなコロンで撮った一期一会のワンショットが心に響く。

こんな逆打的なダウンタウンのインスタ映えは今後流行るのだろうか?

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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