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【2019セブ島インフレ】衝撃の上昇率!!ジョリビー朝食セット10%・パーキング50%・ガソリン4.3%

投稿日:2019年9月24日 更新日:

フィリピン~終わらないインフレ

セブに住んで辛いのがこの終わりを知らないインフレだ。

数年に1度遊びにきて、「いや~セブって色々高くなったよね~」といっている人を良く見かけるが、現地に住みつつ毎日インフレの衝撃波をダイレクトにかぶる生活は戦々恐々たる状況なのだ。

私がセブに住み始めてからの年次インフレ率。

 

インフレ率だけみても感覚的にピンと来づらいが、つまり一度もマイナスになっていないということは価格が常に上がりっぱなしということなのだ。

 

ジョリビー2年で20%アップ

先日、カワイイちゃんを連れてジョリビーへ行った。

ジョリビーの朝食セットといえば99ペソという印象だった。

2年前までは100ペソが庶民のボーダーラインなんて考えながら生活していた。

2017年の料金

しかし!

ふとメニューを見るとコーンビーフセットがなんと120ペソになっているではないか?

2019年9月 Jollibee breakfast menu 

 

たった2年で21%アップしている。

つまり、年に10%の値上げが行われる世界なのだ。

私はショックを受けながらも高いコーンビーフセットを注文してしまった。

パーキング代50%アップ

そして、先週の日曜日、SMシティセブへ買い物へ出かけた。

ティムがさいきんハマっているのはフォトグラフクラス。

そこのトレーナーが使っているカメラと同じものを買うそうだ。

物にこだわるのは一流になれないという持論を持っているが、余計ないことは言わない。

たかが中途半端なデジカメが18000ペソもするらしいが、私は上手いこと言ってブログ用の写真をどんどん提供させようと企んでいる。

しかし、実際デパートメントストアの売り場へ行ってみると、19900ペソの値札が付いている。

聞いてみると、18000ペソはマニラ価格でセブは離島価格とぃうわけで1900ペソも高い。

実はマニラよりセブのほうが値段が高いという現象はよくある。

ところで、駐車場の入口に怪しい貼り紙がしてある。

数字の3が書いてある。

つまり、先日まで20ペソだったのを強引に30ペソに引き上げたというわけだ。

たった10ペソだが、50%もアップしているのだ。

レギュラーガソリン4.3%アップ

2019年9月18日(写真左) 9月24日(写真右) レギュラー4.3%上昇

つい1週間前までASフォルチュナ通りにあるシェルガソリンステーションではレギュラーガソリンが54.2ペソ/Lだったのだが、今日ついに56.55ペソ/Lとなった。

4.3%の上昇だ。

「明日2019年最大の石油価格上昇」というニュースにセブで最もガソリンが安いLANDERSにパニック的に群がる車の列。

流石に物価が安いから移住するという人は最近あまり聞かなくなった。

コスパ的には日本の方が比較にならないほど良いだろう。

粗悪品が高く売られる国。

せめて、価格情報に応じてサービスがよくなれば良いのだが。。。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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