セブの交通事情 フィリピン人嫁の実態

【㊙説得方法】バイクに乗るのを反対する妻や彼女を「パッと説得できる」殺し文句とは?

投稿日:2019年10月8日 更新日:

フィリピン都市部で決定的に辛いのは渋滞。

毎朝のニュースでお馴染みのマニラの渋滞は正に狂暴的。

日本なら災害認定レベルだろう。

セブも毎朝夕は非常事態を感じさせるほどの渋滞と1㎜も譲らない殺気を放ちながら人々は皆ヤワ(鬼)になってゆく。

渋滞をバイクですり抜けながらこう呟く。

モトボサツ
いや~、バイクでよかった。。。

フィリピンでバイクに乗りたいけど反対される

セブ在住者の挨拶変わりになっているのが渋滞ネタ。

移住3年目
最近ますます渋滞すごいよね!!

この渋滞でただでさえ低い生活の質が極端に下がるのだ。

セブ在住30代
Grabが最近なかなか捕まらなくて。。。
モトボサツ
バイク買ったらどう?
セブ在住30代
いや~、嫁と家族が猛反対なんです

嫁や彼女が単に反対しているという理由だけでバイクに乗らないという話を時々耳にするが、そんな周りの感覚的な意見に左右されるのなら「一生ジプニーですし詰めに消耗しとけ」と言いたい。

しかし、実際日本でもバイクといえばすぐに怪我をする危険なイメージが強く、「バイクに乗るのを反対された時の説得方法」というブログ記事が巷に溢れている。

バイク乗りの多くの方、そしてこれからバイク乗りになりたいという方の多くが通る道が身内の反対ではないでしょうか?

バイクは買っちゃだめと、カツを入れられいまだに購入するのにどうしようか、迷っています。

バイクが危ないんじゃなくて、乗る奴がアホすぎる件

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【断言】危険なのはバイクではなくピノイライダーだ!

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自分がセブでバイクを運転していて、一番ヒヤッとする瞬間が他のバイクの存在だ。

車検のない国では整備不良は当たり前で、夜間も無灯で走っているのが多い。

そんなのが突然脇道から本線へ飛び出してくるのでアドレナリンが全開だ。

バイクは自由度が高い分、本能の赴くままやりたい放題動き回るからたちが悪い。

フィリピンでバイクが危険というイメージはバイクの特性による危険性ではなく、バカな奴等がバイクで事故りまくって負のイメージを構築しているのが大きな要因だ。

しかし、自分だけきちんと交通ルールを守って正しく乗っていても、クレイジーなライダー達によって自分の安全を侵害されるのはやむを得ない。

嫁や彼女を説得する簡単な方法

正直、自分で払って買う分に文句は言わせないのが鉄則だが、理解を得るためにバイクに乗るアドバンテージを数値で表すと良いだろう。

それによって生ずるお互いのメリットを共感させれば勝ちだ。

バイクのアドバンテージ

  • 生命保険に入る
  • 移動時間が1/3ー1/5
  • ガソリン消費量が1/5

私の場合、生命保険に加入した途端、反対されなくなった。

これは冗談ではなく本当の話。

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一緒に過ごせる時間差が凄い

あくまで私のサイクロン号をベースにしたものだが、セブ市街地での恒常的大渋滞で比較すると圧倒的に移動時間に差が出る。

州庁舎のあるキャピトル付近からマンダウエのJセンターまでタクシーで午後5時過ぎに出発したとして平均1時間以上かかるのだが、バイクだと20分前後で到着できる。

マクタン島からセブ島のアヤラへ行く場合だと、その差は更に倍増するだろう。

殺し文句その1

モトボサツ
バイクならば君といる時間が増える

実際、セブで仕事をしている人が退社して帰宅するまでに自動車とバイクを比較してみよう。

自動車:1時間
バイク:20分
_______

時間差:40分

月間の時間差累計:40x20=800分

年間の時間差累計:9600分(160時間)(6.6日)

つまり、バイク通勤をすることで年間7.5日も一緒にいれる時間が作れる!!

ガソリン代の差で旅行に行ける

殺し文句その2

モトボサツ
浮いたお金で旅行に行こう
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【車vsバイク】セブの渋滞と戦う110ccスクーターの燃費公表~コストと時間削減

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自動車の燃費 10km/L
バイクの燃費 42.8km/L

※往復の通勤距離20kmと仮定する

【一カ月で使うガソリン消費量】

自動車のガソリン消費量:40L/月 2262ペソ
バイクのガソリン消費量:9.3L/月 526ペソ

月間のガソリン代差額累計:1736ペソ

年間のガソリン代差額累計:20,832ペソ

結論

つまり、バイク通勤をすることで年間6.6日分の家族と過ごす時間が作られ、さらに20,832ペソの予算が確保される。

相手がフィリピン人だとジョリビーに換算するのは非常に有効だ。

(ジョリビーのチキンジョイ234個分に相当)

さて、感覚的にバイクに乗ることを反対するフィリピン人を説得するプレゼンをぜひ行い、楽しいセブ島バイクライフを送って頂きたい!

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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