コロナ関連

セブ島の現状|中途半端なロックダウンを続けても無駄に経済が壊死するだけ

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残念過ぎるゆるゆるロックダウン

セブ島がロックダウンされる前に1ヵ月の生活費相当のキャッシュを引き出していたのだが、ここに来てどうしても窓口で手続きしなければならないことが発生。

ロックダウン後初めて外へ出ることになった。

ここ1週間以上一歩も外へ出ることなく息をひそめるように生きて来たのだが、いよいよ未知の大気圏外へ出るような感覚だ。

しかし、思い切り出てみると、いつもとそんなに変わらない。

渋滞こそなかったが、例えるならば日曜日の午前中程度の交通量。

こんなに普通でいいのか?

SNSでマニラの様子をたまに見かけるがまるでゴーストタウンのようになっているのにセブは野放し?

ボサツイッター

私が口座を開設した銀行の支店はドアにCLOSEの札がかかっており、仕方がないので別の支店へ行ってみた。

多少は人が並んでいるかもしれないと余裕を持って想定して行ったのだが、銀行の入口に来てみると一瞬で並ぶ気が失せる程の行列が出来ていた。

ボサツイッター

ロックダウンの最中にも関わらずこれだけの行列が出来ているのは一体どういうことだ?

しかし、これがロックダウンのコアな時期にも関わらず平気で起きている現実。

この中途半端なロックダウンにどれだけの意味があるのか甚だ疑問。

短期で肉を切らせて骨を断つのではないのか?

外国人マネーにたよった経済構造をしているセブではどんどん会社が倒産したり、職を失った労働者が増え、治安も悪化してきている。

在セブ領事事務所からのメール一部抜粋

●深夜のみならず,夕刻においても邦人の強盗・窃盗被害が発生しており,銃器を使った事例も報告されています。
●夜間及び夕刻の外出は避ける,日本人は犯罪の標的として狙われやすいとの危機意識を持つ等,安全対策に十分留意してください。

(1)3月上旬,深夜1時頃,セブ市内マボロ地区の路上において邦人旅行者(男性)が,2人組女性に突如近寄られ,羽交い締めにされ,その隙に所持していた鞄から財布(パスポート,クレジットカード等入り)を詐取される羽交い締め強盗に遭った。

(2)3月下旬,夜7時頃,セブ市内マボロ地区の路上において人短期留学生(女性)が,友人8~9名で歩行中,走行中のタクシーが停車し,突如降りてきた2,3人組に,たすき掛けに所持していたポーチ(iPhone,財布入り)をひったくられた。

(3)3月下旬,夜7時半頃,セブ市内ITパーク地区の路上において邦人母子が,正面から歩いてきた2人組男性に,すれ違いざまに肩を掴まれ,拳銃を突きつけられ,金品を渡すよう脅されたところ,所持していた鞄(現金,カード類入り)を渡すと犯人は逃走した。

2 現在セブ州全域で実施されている「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中も,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められていますが,夜間及び夕刻の外出は避ける,日本人は犯罪の標的として狙われやすいとの危機意識を持つ等,安全対策に十分留意してください。

3 セブ領事事務所からは,治安,一般犯罪等に関する情勢について,四半期毎にお知らせしています。以下のホームページでご覧頂けますので,安全対策を考える上での参考にしてください。
●海外安全対策情報(最新版):https://www.ph.emb-japan.go.jp/files/000571625.pdf
●海外安全対策情報(アーカイブ):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000145.html

>邦人旅行者(男性)が,2人組女性に突如近寄られ

それはひょっとして「セブあるある」女性っぽい男だったのではないだろうか?

>セブ市内マボロ地区
>セブ市内ITパーク地区

治安が悪いと言われているダウンタウンではなく、治安が良いと一般的に言われている場所で強盗事件が発生している状況。

ところで、人から人へ感染するウイルスを防ぐには濃厚接触しないという単純な事があまりにもピンと来ていないようだ。

元々、濃厚接触好きなフィリピン人達はやはり一か所に集まるのにあまり抵抗がないようだ。

私が目撃した銀行の行列のみならず、フィリピン全土で同じような行列現象が無数に起きているとみて良いだろう。

ところで余談だが、私が銀行の駐輪場付近から写真を撮影をしているとガードマンがやってきてここは撮影禁止だとすごまれた。

私は抵抗せずいつものように低姿勢で平謝りしてみた。

たしかその銀行では数年前、客がガードマンに撃ち殺されたニュースが記憶にある。

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セブの銀行でガードマンが客を撃った どっちが悪い?と聞いてしまう自分が嫌だ

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しかし、写真撮影よりも濃厚接触をさせないように距離を取らせるとかもっと先にやることあるだろう?

相変わらず本質から遠くズレた優先順位のある国だと改めておもった次第。

ロックダウン中途半端に解除して一気にオーバーシュートし終いにはシナリオ通り中国に国ごと乗っ取られるのか、それとも緩すぎるロックダウンを無駄に続けて経済が焼け野原になるのか?

幾ら大統領の判断が凄いとか言われても、国全体が右脳しか使わない状態だとコロナを団結して封じ込めるのは現実的ではない。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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