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急げコロナ離婚|モラハラ妻から逃げた幸男の悲劇は他人事ではない

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離婚の原因ランキング

厚生労働省の調べによると2分20秒に1組のカップルが離婚しているらしいが、僭越ながら私もその1組に該当した経験がある。

しかし、実際に離婚届けを出すタイミングを役所が開いている時間で再計算すれば2分ではなく30秒以内に1組という結果になるのではないだろうか?

血のつながった家族でさえ簡単に絶縁してしまうような人間の儚さ。

ましてや夫婦という他人同士が思いつきで決めた共同体契約なんてもっと危ういはずだ。

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昔は離婚でパッと思い浮かぶのは「旦那の浮気、旦那が酒乱で暴力、旦那がギャンブルで借金」という夫が原因を作るというイメージだったが、現状は妻が原因を作っているケースも多々ある。

モラハラ妻から逃げた幸男

妻によるモラハラ

ちょい悪ボサツ
私の調査によれば、主従関係をはっきりさせたいのはO型の女性に多い気がする
ティム
フフフ、私ってO型

状況によって主従がキッパリと入れ替わるのが我が家の特徴。。。

ちょい悪ボサツ
意図的に負けてあげるシーンもあるけどね
ティム
へぇ~

他人を支配したがる人たち (草思社文庫)

昭和の時代には夫が妻や子供に向かって「お前ら誰のお陰で飯が食えてるとおもってるんだ」と言い放つのが定番だった。

夫のストレス発散と支配欲を経済的弱者である妻や子供が耐えるという典型的な構図だ。

しかし、時代が平成の中期を超えた頃から急にモラハラ妻が登場し、家庭内で夫を精神的に虐待するスタイルが横行し始めた。

私にも経験があるのだが、不倫すると女房は家庭内で横柄になる傾向にある。

最初から横柄な妻が不倫しやすい傾向にあるのかどうかはまだ仮説の段階。

元妻の場合、最後に本人からの告白にもあったのだが、「自分は何をしても許される」と思い上がっていたらしい。

まとめ

コロナ離婚が増えているというが、以前から性格の不一致と呼ばれるストレスフルな状況下にある夫婦は星の数ほどいるのだろう。

自粛生活により逃げ場がなくなり長年我慢して来た堪忍袋の緒が切れるという流れ。

ツイッターに登場する「モラハラ妻から逃げた幸雄」の妻は加害者という立場で描かれているが、結婚した相手が幸男でなければ貞淑な妻であった可能性もある。

離婚は自分の幸せではなく、相手の幸せの為だということだという側面もあるのだ。

同じ人間同士でもその時の年齢や経験値の差でも随分と変ってくる。

私がもっと若い頃にティムと出会っていたらかなり悲惨な末路となっていた気がする。

好きだから結婚するという制度は限界が低い。

なぜならそこには社会に貢献するための子供を共同で育てるという使命が名言されていないからだ。

結婚を戦略的に子供を共同で育てるための制度という意識で明確に捉えると、離婚という無駄な時間を浪費する必要もなくなるのではないだろうか?

誰かがアレンジした昔のお見合い結婚スタイルは実は優れた制度だった気がしてならない。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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