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日本人あるある|SNSで素直に「イイね」が押せない症候群

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世間体の支配

フィリピンに住んで14年目。

現地の友人知人、ブログで知り合いになった方を含め、気付けば私なりの日本人コミュニティが形成されている。

やはり人間は一人で生きていけないものなのだ。

そして、インターネットの社会では距離に関係なく関係性が持続できるのも大変便利。

そこでよくある日本人的な現象が登場する。

「SNSでボサツさんの記事にイイね押せなくてすみません。下ネタ系だとやっぱ押せないんですよ」

わざわざその事を気にしてお詫びをしてくる律儀な人がわりと多い。

そうなると、逆に気を使わせてしまい申し訳ない気になってしまうのだが、自分の心境を含め日本人らしさを最大に感じる瞬間だ。

フェイスブックやツイッターを含め、「イイね」はある種踏み絵であり、ロイヤリティのバロメーターとして機能している。

たとえば有名人が「デカいことをやろうと思う」というと、内容は何も聞いていないのに一斉に2000名以上が「イイね」を押す。

まるで新興宗教だ。

逆に、モトボサツさんの記事に対し「イイね」と思っても世間体を配慮し素直に押せない。

もし知り合いが何人か「イイね」を押していれば様子をみつつ「イイね」を押すという世間体に支配されるのが日本人。

これは私も同じなのでけしからんとは1㎜も思わないが、日本人の意思決定はこうやって常に世間体によって支配されている。

 

私の調査

そして面白いのが、普段「イイね」を押さない人ほど不躾な質問や依頼事を事務的にしてくる傾向にある。

対応するとお礼も言わないケースが多い。

うちのティムはそういう人の事を「User(他人を利用する事しか考えていない人)」と呼ぶ。

こういう事を何度も経験し、普段「イイね」を押さない人の依頼は例え有料でも一切受けないようにした。

なぜなら必ずと言って良い程後味の悪い終わり方をするのだ。

それと、もう一つよくあるのが、依頼事をする直前になって手のひら返したように「イイね」を押す分かりやすい人。

この調子の良いタイプもあまり良い印象を持たない。

こうやって普段の「イイね」は人間関係の指針として機能している。

ザ・ニホンジンワールド!!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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