コロナ帰国後の生活

怪しいコールセンターvsモトボサツ|Uber Eats(ウーバーイーツ)のライダーへ登録中

投稿日:

モトボサツです この記事を読んで1㎜でも幸せになって頂けたら幸いです よかったらボサツの応援クリック1回お願いします

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

O師匠
モトボサツという名の由来はこちらです

2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

1,411view
【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

モトボサツです この記事を読んで1㎜でも幸せになって頂けたら幸いです よかったらボサツの応援クリック1回お願いします に ...

続きを見る

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)ライダーを経験しよう

2021年2月10日に上陸し、14日間の隔離のまま月末を迎えた。

決死の思いで祖国へなんとか辿り着いたという思いだけ。

コンビニだけが唯一の社会との接点。

店内の商品を眺めるたびにアドレナリンが大量に脳内噴射された。

そして隔離の喪が明け3月は様々なトラップに引っかかりながらも戸籍謄本の取り寄せと住民登録、そしてフィリピン免許から日本の免許への書き換えと必死でタスクをこなしていった。

そして修行僧のように淡々と生活しつつ4月末、ついに帰国のメインタスクであるティムの在留資格認定証明の発行に漕ぎつけることができた。

この時点で上陸時から約8kg痩せた

14年フィリピンで生活しアウェイな環境に加え、住所不定無職という危機感と常に向き合い希望と絶望の繰り返しの中で戦々恐々とした緊張感が一定期間続き、一気に老け込んだ感じだ。

いや、老練の表情を帯びたというのが正しい解釈だろう。

そして、4月から日本社会復帰へのウォーミングアップとして、知人の障害者施設の手伝いをさせて貰っている。

特に食事の提供はこれまで包丁もロクに握った事もない男にとってはとてもチャレンジングな作業で、大根の皮と一緒に一皮むけた感じである。

最近ではレシピを少しカスタマイズし、利用者が喜ぶように魅力的な演出が出来るようになってきた。

しかし、あくまで正社員ではなくバイトなので収入は部分的だ。

それ以外は得意のウエブライティングの請負い。

キーボードに指を置けば勝手に文章を作成するオート機能は健在。

某サイトの記事を作成し毎月固定で頂いている。

もう5万円あれば住所不定無職のお茶濁しは完成。

そういう話をY師匠にしたらこう言われた。

 

「ボサツさん、ウーバーイーツやったら?」

モトボサツ
え、あの禁断の!?

「長年のフィリピン生活からすれば楽勝でしょ?いちいちブログネタにもなるし(爆笑」

モトボサツ
なかなか絶妙な角度をついてくるねぇ

 

昔の自分ならきっと「はぁぁ?俺様がウーバーイーツ?」と高慢な気持ち全開だったはず。

しかし、国籍、学歴、経歴すべて圏外のワイルドな世界で14年間も暮らし、自分がしがみついていたステイタスの枠がすっかり崩壊してしまった。

実はフィリピンでサイクロン1号を買った頃、週末ライダーがやりたくてフードパンダに応募しIDを送った途端「外国人はDili pwede(だめ)」だと却下された悲しい過去がある。

サイクロン2号でリベンジだ。

ブロガーとして8年間やってきたライフスタイルとして、隙間時間を有効に埋めるのは何よりの快感。

 

ハスキー過ぎる怪しいコールセンター

Y師匠からUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員に登録するためのリンクが送られて来た。

私はそのリンクを踏み、個人情報の他、顔写真、免許証、バイクの自賠責保険等、要求されたものを一通り添付し審査の連絡を待った。

1時間ほどして突然電話がかかって来た。

尋常じゃないハスキーボイスの男性からだ。

歳の頃はそうさのぉ40歳くらいか。

オレオレ詐欺系の臭いがする。

ひょっとして発信者はタイとかフィリピンに点在する怪しいコールセンターのスタッフなのかだろう。

幾らなんでも何を言っているのか不鮮明過ぎる。

もし詐欺でなく本物だったらあのクオリティは企業にとって大損害。

詐欺なら意図的に変声機をかませているのか?

何度も聞きなおしているとSMSでリンクを送ると言ってきた。

最初からそのつもりなのか?

しかし、URLはウーバーのもので間違いない。

そこから不備または不鮮明でペンディングになっている添付写真をアップデートしろということらしい。

 

 

まあ、その程度ならリスクはないだろう。

そう思ったが、その作業の流れの中でキャッシュカードの写真を送れという指示があったのには戦慄が走った。

クレジットカードではないにせよ、まるごと情報を渡すとデビットカードとしての情報漏洩のリスクがある。

やはりあの特殊な声は新手の詐欺なのか?

「ウーバーイーツ詐欺」というキーワードで検索してみたが、まだその手のやり口は出ていない。

出てくるのは招待コード入力詐欺ばかりだ。

とりあえず、本物かもしれない。

口座番号と名義以外を付箋でカバーをし写真を送ってみた。

ここからどう展開してゆくのか?

記念すべき第一便はいつ行けるのか?

追ってレポートする予定につき乞うご期待。

 

ランキング応援クリック1回よろしくお願いします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

-コロナ帰国後の生活

Copyright© モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.