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【読女】嫁は書店で探せ@フィリピン

投稿日:2017年7月6日 更新日:

読書する女。

たとえ全裸でも本を読む女性に知性を感じるのは私だけだろうか?

一方、痴情の楽園と呼ばれるフィリピン。

本を読む女性はほとんど見かけない。

高くて本が買えないという説もあるが、それは本当だろうか?

給料の数カ月分するスマホはローンを組んでも買っているではないか。

自撮りしまくってフェイスブックへアップ。

結局、読書への優先順位が低いだけだろう。

フィリピンには独占企業が多いが、書店も独占でそこは文具売り場のカオス。

国営じゃないのにNational Book storeとはいかに?

数少ない本のコーナーを覗いてみると、立ち読み、いや座り読みする女子高校生2名。

日本だと中学校2年位か。

何を読んでいるのか覗いてみると渋い古典文学だった。

色気のかけらもない2名だが私は好感の眼差しを注いだ。

次に自己啓発コーナー。

日本では男性に人気のコーナーだが、フィリピンは女性ばかり。。。

書店のスタッフだと思われる赤い服を着た女性。

いつの間にかしゃがみこんでトニーロビンズの本を無言で読み始めた。

書店は眼鏡率が高い。

日本では通勤電車の中やドトールで女性が本を読む姿はありふれた光景だが、フィリピンではそういった光景はほぼありえない。

だから私はフィリピンで本を読む女性を発見すると感動さえしてしまう。

ところで、子供の知性は母から受け継がれる言われるが、実際フィリピンでも母親がサル寄りだと子供もほぼほぼ子ザルになってしまっている。

だからセクシーだけが取り柄のパサヤンビューティーな女を嫁にすると生まれてくる子供は将来タンバイになり大変なことになるだろう。

パサヤンビューティーについてはこちらをご覧ください

人間のIQは母親の染色体Xが関連すると言われ、記憶、思考、音声、知覚といった認知機能を支配する大脳皮質に遺伝子細胞が蓄積される。

XY染色体で構成される父親は生物としての強さ、つまり身体能力や性衝動にかかわる遺伝子を子供に与える。

統合すると、母がサル寄りで父親が盛りの付いた犬並みだと、国は人口だけやたら多いワイルドモンキーパークと化してしまうのだ。

だから、本屋にいる眼鏡かけた一風冴えない女の子は実は国の宝なのだ。

他人事ながらそう思いながら生活している。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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