カルチャーショック 未分類

【モトボサツ視点】2018年シヌログ写真集とビデオ(写真転載可)

投稿日:2018年1月23日 更新日:

2018年シヌログ祭り勝手に総集編

毎年この時期になるとあの軽い音楽とともにシヌログの雰囲気に包まれる。

最近まで顔見れば「メリークリスマス」だったセブも俄かに「Pit Senyor(ピットセニョール)」。

スペイン語。

セニョールとはつまりサントニーニョの事で、日本語だと「サントニーニョ万歳」という感じだろう。

スペイン人が大昔に残していったもの。

本国ではとっくに遺産扱いされる風習がセブという元植民地で大事にされる不思議さ。

日本の離島で平安時代の言葉がいまだに普通に話されているのに似ている気がする。

この国の人は頑なに変化を嫌う。

 

毎年Tシャツ売り場にはアリのように人が群がる。

これから繰り出す若い人でファーストフードは溢れる。

自宅のMYサントニーニョを持ち出し聖水で今年一年のご利益を充電するのだ。

この人がサントニーニョ持つとなんだか如来様に見える。。。

こういうのを見るとやっぱり自分は外国にいる気がしてくる。

軽トラ満載の見物客が街のあちこちで目立つ。

人の海。。。シヌログ動画作成しました。

ヘナと呼ばれる水性の消えるタトゥーがシヌログ名物となっている。

顔にペイントされグッタリする赤ん坊。。。おつかれさんです。

フィリピーナってなぜかこんな恰好が似合うな。

シヌログへ向かう若い女性のすね毛が結構ワイルド。。。

フィリピンでは伝統的にスネや腕の毛はセクシーな象徴として扱われてきた。

 

 

もし良かったらランキング応援クリック
ぜひ強めにお願いします!!
↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

SPONSORED LINK






 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

-カルチャーショック, 未分類

Copyright© モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.