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フィリピンなのに素晴らしい店 ☑5つのチェックポイント

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車のバッテリーの寿命は一般的に3~5年だと言われている。

年中エアコンつけっぱなしの南国生活ではバッテリーへの負荷は大きい。

遂に先週あたりからエンジンのセルが回りにくくなった。

そしてロシアンルーレットのように3回に1回はかからなくなってしまった。

ドキドキしながらセルを回す。

もしダメだったらその辺のタンバイやガードマンを呼んでエンジン押しがけ。

マニュアルで良かったなと思う瞬間だ。

面倒だが更なる面倒をさけるためにバッテリーを交換することにした。

バッテリーの様にポン付けパーツの場合は卸直売に限る。

All Batteries ※地図は本文最後に埋め込んであります
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パナソニックの商品が主なライナップ。

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フィリピンスタンダードその1 整理整頓

エアコンの効いたショップの中は想定外に整然としていた。

日本でもそうだが、散らかってる店やオフィスに頼むとロクな事にならない。

フィリピンは特に分かり易くその傾向が顕著。

もし仕事を依頼する時にその店が片付いているかどうかチェックするのが肝要だ。

 

 

フィリピンスタンダードその2  放置

「いらっしゃいませ」

店に入ると直ぐにカウンター付近のスタッフが声をかけて来た。

まるで日本に居るみたいだ。

フィリピンではこちらから強引に声をかけない限り閉店まで平気で放置されるケースが多い。

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しかも無理やりスタッフ捕まえたところで

「ウンサマンカ?(あんた一体ナンですの?)」

みたいな迷惑顔されて心が瞬時に折れてしまう。。。

そんな中「いらっしゃいませ」なんて声かけてもらって私は猛烈に感激した。

 

すすす素晴らしい!

私は最高に期待が膨らみ3回に1回はかからない状況等を楽しく説明してみた。

 

フィリピンスタンダードその3  事を始める前の説明

「まずバッテリー周りをチェックしましょう」

普通現状をチェックするなんて面倒くさい事せず無責任に売りつける。

きちんとチェックから入る店はジョジョのカーエアコンショップ以来だ。
▶ジョジョのカーエアコンショップはこちらからご覧ください

段取りという概念の無い行き当たりばったりの国で作業手順を説明してくれるなんてのは正に神だ。

 

フィリピンスタンダードその4  横の繋がり

窓口で私が話したスタッフとは別に現場スタッフが既にアミーゴの前でスタンバイ。

この横の連携具合がフィリピンらしくない!

そしてちゃんと全員同じユニフォームを着ている。

馬子にも衣装という言葉のままだ。

服装は見た目だけではなくマインドをもコントロールするのだろう。

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電圧を計測。

「電圧がかなり低めなので交換した方がいいですね」

使用頻度からしてもう少しタフな物を使った方が良いとの説明。

もしそれが嘘でもちゃんと主語と述語の合った説明がフィリピン人の口からなされるなんて感激だ。

Sige Sige Sige!

私はSigeを3回言って納得した。

インフォームドコンセント完了!

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フィリピンスタンダードその5 顧客サービス

 

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資本主義大国フィリピン。

資本や商品持ってる奴が持っていない奴に物を売ってやってるという上から目線の国だ。

お客様より店のオーナーの方が分かり易く偉い。

バッテリーの会計を済ませるとカウンター越しにロゴ入りの水をくれた

たかが原価10ペソ程度だが、サービス精神の価値は計り知れない。

 

すすす素晴らしい!

 

今回のフィリピンらしくない素晴らしい店の5大要素は下記の通り。

☑ 店が片付いているか?

☑ 客を放置しないか?

☑ インフォームドコンセント

☑ 連携がスムーズか?

☑ 顧客サービス

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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