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【野菜不足】49ペソサラダが俺を救う

投稿日:2017年7月1日 更新日:

フィリピン人の奥さんを持つ日本人の悩みは尽きないが、野菜不足もその代表的な一つだろう。

私は昔から自炊する習慣がないので、完全に食事の主導権は向こう側だ。

日本と違い奥さんが家庭料理を作って出す習慣は一般的ではない。

こちらの記事で一回切なく告白しました

しかし、このままでは完全に野菜不足パタイ(人間の最後に訪れる儀式)する気がする。

フィリピンらしい豪快なパタイ(人間の最後に訪れる儀式)因だ。

自分専用の冷蔵庫を買って野菜を貯蔵し、切り刻んでサラダにして食べようかと思ったこともあるが、それはそれで非常にメンドクサイ。

野菜サラダを作るとは言ってもキャベツ、レタス、トマト、キュウリと4種類以上の野菜をミックスしなければならない。

その管理を考えると途中で破綻する気がする。

ていうか、そのうち俺用の冷蔵庫も乗っ取られる気がしてならない。

ところで、フィリピン人が一般的に「サラダあるよ」という時は喜んではいけない。

それはフルーツポンチのような甘さたっぷりのぐちゃぐっちゃした不気味な物体を指す。

何年経ってもこれを食う気になれない。。

日本人とフィリピン人はそもそもサラダの捉え方自体が違うのだ。

だから、サラダを食べたい時はグリーンブルサラダと言わなければ大変なことになる。

高級店に行けば必ずと言ってよいほど野菜サラダはある。

しかしめちゃ高い!

なぜなら生野菜は富裕層のたしなみだからだ。

サラダに200ペソ以上払うのも現実的ではないだろう。

先日、気になっていた店を利用してみた。

MY JOY。食器洗剤みたいな名前だが、フィリピンにJOYという名前は物凄く多い。

きっとJOYという人がやっているのだろう。。。

この店はアヤラのフードコートの端にあるのだが、野菜を全面的に押し出している。

違和感さえあるので、あまり近づかなかったのだが、背に腹は代えられないほど野菜不足に危機感を持ちながら生活していたので一か八かサラダを注文してみた。

49ペソオンリー。

この安さも怖いのだが、見た目は意外と新鮮。

ドレッシングがドロッとしたはちみつベースのリンゴ風味で残念だ。

しかし、49ペソで野菜不足を一瞬でも解消できる。

ここならサラダのみ食っても全然違和感がない。

HEALTHY JOYS

フィリピン人にとってのヘルシーってなんなだろう。。。

お腹いっぱい食べることがヘルシーなのかもしれない。

とりあえずMy Joyはモトボサツおすすめ殿堂入りを果たした。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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