ガマイ ええやん!?

【ガマイ ええやん!?】裸足の男の子に靴をプレゼントする心優しきコワモテ外国人男性が話題に!

投稿日:2019年2月1日 更新日:

裸足の少年に靴をプレゼント

東京オリンピックボランティア中毒

マッチ売りの少女もそうだが、街頭で小物を売っている子供を見ると哀れみが湧くものだ。

私はタオル売りの少女にほだされて買ったことがある。

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特に日本の労働基準法第56条では「満15歳に達した日以後最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない」とされているので子供が働いている場面に遭遇することはない。

しかし、フィリピンへ来た時にショックを受けたのは10歳未満の子供が路上で販売の仕事をしていたり、リヤカーを引いていることだった。

裸足の貧しい少年に靴をプレゼントするタトゥだらけのコワモテ外国人男性。

片手に持っているのは少年が売っていた花の首飾りであろうか。

 

参照元フェイスブック

人があつまるボランティアづくり

 

昔出会ったオランゴ島のA子があまりにもボロくてダサい服を着ていたので、ダウンタウンにあるガイサノメトロでワンピースと靴を買ってあげた事があった。

しかし、数日後にはその服は彼女の従妹が普通に着ており、靴も別の友達が履いていた。

なんだかガッカリしたのだが、全く悪気は無い様子で、そこは純粋にフィリピン式カルチャーショックというわけだ。

この少年の靴もひょっとしたら数日後には別人が履いている可能性を感じるが、プレゼントとは貰う人よりあげた人のほうの幸福度が高くなるものなのだ。

ガマイ ええやん!?

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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