フィリピンの闇

【フィリピンあるある】銀行のATMを信用するな!1000ペソ札が1枚足りないぞ!?

投稿日:2019年7月5日 更新日:

痛恨のATM失敗談

先週土曜日、アヤラ付近にあるBPI(FGU Center ビル1F)のATMで1万ペソ引き出したのだが、家に戻って確認すると9000ペソしかなかった。

そんな9000ペソなんて中途半端な引出額を入力するはずもなく可能性は二つだけ。

  • 1枚取り忘れた
  • マシントラブル

私の記憶によれば1枚取り忘れた可能性は低い。

なぜなら握力70kgの手のひらが1枚だけ残すなど器用な真似は出来ない。

もし1枚残っていたらブザーがなるはずだ。(フィリピンだから鳴らないかも)

私は100%マシントラブルだと考えている。

そもそもフィリピンのATMは普段から動きが怪しく、デポジットマシーン(預金専用機)は3日に1回はメンテナンス中とかオフライン表示が出て全く使い物にならず、またATMマシンがカードを吸い込んだり吐き出したりする動きもジワジワプルプル震えて非常にぎこちない。

日本でさえ、稀に1枚足りないという事件が起きて、マシンを調べたら残高より1枚多かったというケースもあるようだ。

ましてやフィリピン。

機械もチャイナか韓国製の三流品が使われ、それをメンテしているのが所詮人間なのでフィリピンのマシンは救いようがない。

ATMの罠にはまらないために

◎どんな時も必ず「レシートあり」を選択せよ

ATMの操作ではどんな時も必ずレシートありか無しを選択するようになっている。

今回のように指定した金額が出て来なかった時にレシートを元に銀行へ苦情の申し立てが出来るのだ。

しかし、今回はレシートありを選択したにも関わらずレシートが出て来なかった。

これは私のせいではないが、フィリピン生活で散々苦汁を舐め、フィリピンを根底から信用してない私でさえこのような失態を演じてしまう。

フィリピン舐めんなよ?ははは。

◎後ろに人が並んでいても悠長に数えろ

フィリピンの場合は他人に迷惑をかけてナンボ。

向こうは待たされて迷惑だと思っていない可能性が大。

自分も他人を平気で待たせるので。

ATMでは後ろをどんなに待たせても悠長に数えるべし。

またCCTVに数えているシーンが撮影されていれば、もし足りない場合でも状況が分かりやすい。

私の反省点はココだ。

家に戻ってから足りないのに気が付いた。

◎銀行内設置のATMを営業時間内に使う

銀行内のATMはとりあえずスキミングのトラップが仕込まれていない(ということになっている)ので選択肢の中では安全だ。

しかし、ATMマシーンから指定した金額よりも少ない額が出てきたときにすぐに苦情が言えるように銀行の営業時間にできるだけ引出をしたい。

付録

>私はBDO利用ですが、ATM支払い時にモータの異音がして、紙幣を数えたら、1000ペソ1枚足りませんでした。
ビル内に銀行もなくATMだけがポツンとある所だったので、諦めました。それ以後は、銀行に併設のATMのみの利用にしています。
unknown transaction(ヨーロッパからの引出し)も経験しているので、週一回は、オンラインバンキングで確認する様にしています。
unknown transaction は申請フォーマットが有り、難なく無事処理されました。ところで、フィリピンの銀行(BDO)の0.25%年利は以外と美味しいですね。

上記、読者からコメントを頂いた内容だが、私のように紙幣を数えたら1000ペソ足りないという人がやはりいるようだ。逆にSM内部のBDOのATMでグシャグシャになった1000ペソ札を引っ張り出し、1000ペソ多かったこともある。こうやって1000ペソ足りない場合はいつかだれかの手に渡るのだ。

オンラインバンキングで残高をチェックする習慣もつけたほうが良いかもしれない。

日本と比べセキュリティも低くワナも多いので、カード情報をスキミングされる可能性が高い。

まとめ

フィリピンのATMで引き出す場合は出来るだけ平日昼間に銀行に設置してあるATMを選ぶ。

もしトラブルが発生した場合にリカバリーするため相当の時間と労力がかかってしまうだろう。

時間が許せば出来るだけ窓口で引き出すべし。

BDOにはATM専用口座とかいうふざけたものがあるが、マシントラブルだらけのフィリピンなのでできるだけ窓口でのやり取りができる一般の口座を開設すべし。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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