フィリピン人ってどんな人

【独断と偏見】アメリカvsフィリピン|いいとこ勝負

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アメリカの良いところ

ツイッターでお馴染みのアメリカ在住「すけちゃん」によるツイート内容をみて感じることをまとめてみた。

アメリカの良いところ

アメリカvsフィリピン

🇺🇸 堅苦しくない

ここは間違いなく共通する点でフィリピンの場合堅苦しくないどころかユル過ぎて不安になるレベルだ。

日本で言うと不謹慎という表現はフィリピンのためにあるような気がする。

🇺🇸 何でも返品OK

ここはアメリカとフィリピンの大きく異なる点だ。

フィリピンは一度買ったものは返品できない。

泣き寝入りか別のアイテムと交換であり、オカニ(お金)へのがめつさはフィリピンの方が1枚も2枚も上手でさらに消費者の立場が地面と同じ位低い。

🇺🇸 弱い者イジメをしない

アメリカの場合、身体的特徴を言わないらしい。

たとえば、ブスとかデブとか短足とかいう類の事を避けるのでファッション的な個性が発揮し放題らしいが、フィリピンの場合まるで子供のように思ったことをそのまま言うので結果論として相手の身体的特徴をダイレクトに言っているケースもわりとみられる。

両方とも共通して言えるのがデブがスタンダードということだろう。

🇺🇸 ハンバーガーが美味しい

ここは残念ながらフィリピンの負け。

フィリピンのハンバーガーは基本的に不味い。

ジョリビーが国民の舌を形成しているせいで、あれ以上の物を求めるニーズがフィリピン庶民の中に芽生えず、高くてまずいハンバーガーが横行している。

🇺🇸 細かいことを気にしない

ここは前出の堅苦しくないと同じことだが、細かいことを気にしないので室内のスイッチ類とか全部15度位ズレている。

時計も動いているものが少ない。

恐らく日本人の神経の10%未満のボァ~とした稼働率だと思われる。

大雑把という点はアメリカの映画とか見ててもフィリピンに共通しているのは分かりやすい。

🇺🇸 女の子の露出が激しい

ここは残念ながら違う。

日本ではフィリピン人といえば歴史的に全員売春婦みたいな扱いを受けていたが実際本国へ来ると一般の人は非常にコンサバなタイプが多く、まるで明治時代の女工さんのような素朴な感覚だったりする。

特に尻に関して羞恥心が高く、私がジャングル時代に尻を丸出して広場で行水をしているとバランガイキャプテンから注意を受けたことがある。

🇺🇸 要らないお節介をやかない

ここは真逆だ。

フィリピン人はお節介しかしないと言って良いほど他人のプライベートにドヤ顔で食い込んでくる。

よく語学留学生とトラブルになるのが「なぜ彼氏彼女がいないのか」、「子供をなぜ作らないのか」、「離婚の原因は何なのか」といった日本では友人でもあまり触れないような事を初対面で聞いてくるのだ。

お節介だが責任は取らないのがフィリピン。

🇺🇸 困っていると助けてくれる

ここは微妙だ。

困ったら助けてくれることも多々あるのだが、本当に助けが必要な時に放置されてしまうのもフィリピン。

特に病院とかドクターが3時間以上遅刻した上にキャンセルとか頻発している。

責任感のないお節介がフィリピンの神髄だといえよう。

🇺🇸 プライベートを尊重してくれる

ここは100%同じ。

フィリピンでもプライベート命だ。

たとえば日曜日はファミリーデーと呼ばれドクターは患者が死にそうでも対応しない。

仕事の優先度は低いので休みたい時が休日といって良いほど頻繁にやすんだり仕事を辞めるときもスマホのメッセージで今日から行きませんと平気で送ってくる。

🇺🇸良いトコを見つけて褒めてくれる

ここは微妙で遠からず近からず。

戦略的に褒めるということをするわけではないが、思ったことをすぐに言うので特に相手の容姿に対しタイプだとかハンサム美人など簡単に口にする。

たまたま褒められることもあるというわけだ。

私がまとめたフィリピンの特徴

 

自分にも相手にもユルユルというのがフィリピンという国の最も大きな特徴だろう。

それが良い方に解釈されれば、フィリピンってユルさがいいよねという言い方をされるし、悪い方へ解釈されればいい加減という言い方になるのだ。

自殺に関してはフィリピンもあるようだが、日本のような社会的に抹殺されるような感じではない。

常に歌っているのは確かでシリアスな場面でも突然歌いだすのがフィリピン人。

フィリピン人のクレーマーを見た事がないしモンスターペアレントもいないのは素敵な環境だと思う。

ここは自分にも相手にもユルユルという特徴が作っている部分だ。

仕事の優先度、つまり責任という概念がないのでプレッシャーもなく自殺者も少ないのだろう。

贈収賄大国のフィリピンでは全てオカニ(金)だ。

哀川翔が借金王というドラマで言っていたように金で転ばないフィリピン人はいないというセリフが思い出される。

最後の美人が多いは本当だ。

あくまで日本人の審美法則だがこの国にやってくる日本人の下心は正にそこなのではないだろうか?

フィリピンに住んでいるせいで色が黒い女性の方が魅力的に感じるようになってしまった。。。

まとめ

アメリカとフィリピンの共通点は個人主義というところだろう。

日本の集団主義とは人生の価値感が真逆。

個性が許されるという点がその国特徴を作っているのだ。

出る杭は打たれる日本とは真逆の世界感。

ただ、両者を比較していて痛感するのが、自由を縛る責任がアメリカにはあるがフィリピンにはない。

法律を無視した決定が権力者の一言で行われたり、行政もいい加減なのでオカニ(金)のためならルールを変える。

アメリカで生活したことはないが、日本人にとってフィリピン人の方が楽なのは自分にも相手にもユルユルなところだろう。

義務や責任の無さを多いに堪能したいところだ。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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